2071・04&42さん>後藤真希の場合は、モー娘。に入ったことで注目されたのは事実ですから、普通にどこかでスカウトされてソロデビューしたとしても今のような地位にいたかどうかはびみょ~だと思うんですけどね。といったわけで、メガネッ子な末永遥に萌えたと言うことですね(笑)
先週に引き続き、またしてもロードレース観戦しに行く。久々に前通勤で使っていた武蔵野線と京葉線で千葉みなと駅へ。歩いて10分くらいしたところが第1中継所の千葉県立美術館前。着いたのが12:30過ぎで、↓のようにすでに男女第二走者のウォーミングアップが行われていた。

今回は、各国の選手に男女それぞれボランティアで高校生が世話係を担当していたのだが、トップランナーと接するとあって緊張してあたふたしていた子がいて、ギャラリーのマラソン観戦ヲタ(笑)のおじさんやおばさんから「しっかりしろよ」と言われていたのが何ともおかしかった。
そして、13:37頃に男子の先頭ランナーが観戦地点に到着

エチオピアのデジュネ
正に疾風のごとくという喩えが的を射たようなスピードで通過していった。
日本勢は、エチオピア、ケニアには遠く及ばず。3位に着くのがやっとの状況で通過。

3位争いをする日本とブラジル
デジュネが通過して、10分程度経って、注目の女子の先頭が観戦地点に到着。で、予想に反して、ラドクリフではなく、女子もエチオピアとケニアのアフリカ勢が1位、2位で通過

1位で通過したエチオピアのアデレ

2位で通過のケニアのワゴイ
アフリカ勢から遅れること20~30秒程度、ようやっと大注目のラドクリフが来る。

ハイソックスに萌えた人が多数いた(爆)ひときわ華があったラドクリフ
で、日本期待の福士加代子はラドクリフからさらに40秒くらい遅れて4位で通過

ラストスパートするも、前に走った3人と比べてキレがなかった福士加代子
そして、おまつり騒ぎだったのが走り終えた後の第1中継所。老若男女問わずラドクリフにがっつく人が多数で大騒ぎ(笑)。

ラドクリフにがっついた成果(爆)。隣はラドクリフのマネージャー兼コーチ(と思われる。
老若男女ががっついたのは、当然その美貌とスタイルの良さもさることながら、ラドクリフのサイン付ブロマイドが配られたこともあったのが最大の原因だった。
ラドクリフのサイン付ブロマイド
結局このレースはラドクリフにとっては、スポンサーナイキの宣伝も兼ねた営業に過ぎなかったということである(苦笑)。
そして、福士加代子にもがっつく人が多数いた。

福士加代子にがっついた成果(爆)
この写真だとがっかりして意気消沈な感じだが、本人は、アフリカ勢とラドクリフとの歴然とした実力差に呆れ果てていたようで、あっけらかんとした感じでファンの人に握手したときや声をかけたときも明るい表情で対応していた。当然私も福士加代子と握手したわけで(笑)「今度は実業団駅伝で頑張ってね」と声をかけたら、「頑張ります!」と明るく答えた後「今日は勤労感謝の日の振り替え休日なのにわざわざ応援しに来てくれで、有難うございます」と関西訛りで大きな声で答えてくれたのはかなり好感触だった。
レース結果は、男女とも1位エチオピア 2位ケニア 3位日本という成績で、エチオピアの長距離勢の層の厚さが如実に表れた結果であった。ケニアの場合は全選手日本の実業団に所属しており、ほとんどが母国では2番でグループでオリンピックの国内選考会にも残れるかどうかの微妙な状態である。そんなケニアにも完敗している状態の日本はかなり長距離会においては水をあけられたかなというのが率直な感想である。
観覧チケットが当選したものの行くかどうか迷ったのだが、とりあえず、制コレ03の結果が発表されるというので行って来たのが、16:30から竹芝ニューピアホールで開催された制コレ学園フェス03制コレDA PARTY。500人ほどが集まり、ゲームやダンス等などのイベントが行われた。この日の出演者は
- 制コレ2001組 宮前るい 虎南有美 斉藤未知(3人)
- 制コレ2002組 サエコ 石坂千尋 太田千晶 福愛美 野崎亜里砂 山本彩乃(6人)
そして、この段階では最終選考に残ったとされていた制コレ2003組からは、川村ゆきえ、近野成美、田代友里恵、戸田恵梨香、堀切麻紀の5人
であった。
内容は、
- 制コレメンバーを3組に分けたクイズ&ゲームコーナー
- 今までのグラビアや今度発売される上記の制コレ2001&2002組によるDVDシングルのPV&メイキングを見ながらのトークコーナー
- 制コレ03最終選考メンバーによる質問コーナー(集英社スタッフ作成のもの)
- 制コレ2001&2002によるダンスパフォーマンス(キルビルなスエットスーツを脱いでセパレーツの水着になったときはかなり盛り上がる)
- 制コレ2001&2002による水着を着たままで太宰治の「女生徒」の朗読劇(なぜか山本彩乃は不参加)
- 制コレ2003、グランプリ&準グランプリ発表
- 12/17発売の制コレDVDシングル「君と僕」生披露
- 握手会
という順番であった。
一番インパクトに残ったのが、サエコの声&キャラクターが相当うざくなっており、ポスト若槻千夏的な存在になりかねないと心配になった。それと、今回の出演者はほとんど甲高い声なので、みんなさわぐとかなり耳にキンキン響いてしまって滅入ってしまう感じでもあった。それと、クイズコーナーや質問コーナーは「内村プロデュース」的な答え(三村マサカズや大竹一樹によるシュール&トンチンカン解答)を期待してしまったのだが、結局は無難に答えておりそんなには楽しめなかった。
後は、クイズ&ゲームコーナーで制コレ2003組の5人がパシリ的扱いでアシスタント業をされていたのには上下関係の厳しさを感じた(笑)。
そして、注目の制コレ2003は、グランプリが近野成美、準グランプリが川村ゆきえという結果になった。結局、ネット投票の上位2人ということみたいである。事実イベント無いにおいては、制コレ2003メンバーのなかでは、一番目立っていたのは近野成美であったし、ネームバリューというのが大きかったかもしれない。
もう一つの注目点であるDVDシングル「君と僕」はケツメイシを中心としたメンバーによるプロデュースでミディアムテンポのHIPHOP系な感じの曲でいかにも、ケツメイシらしいサウンドである(花鳥風月に似ているかも)
とりあえず、内容としては散漫とした感じでばたばたして拍子抜けだったというのが正直な感想である。
halftoneさん>ちょうど、W杯ラグビー決勝と重なったこともあったので見ていません(笑)。ただ、最後の登場人物全員が主題歌の「GO!GIRL」に合わせて踊るところは見たかったですね。なんか「ムトゥ 踊るマハラジャ」みたいな感じのようで、見ていて面白かったかも...後、「中村俊介ネタ」もツボにはまったかも(笑)。ただ、評判は散々のようで(苦笑)>「VICTORY~フッガールズの青春」
当初は行く予定ではなかったのだが、たまたま神保町による用事があったのと、「盲目的に愛していた(笑)」経歴があったので参加してきたのが、16:00から書泉ブックマートで行われた山本彩乃のカレンダー発売記念握手会である。参加者は100人いるかいないかで、大半の人が得点目当ての複数購入をしていたのだが、当然そんな予算はなく(爆)、来年使うための目的として1本購入で終わらせた。相変わらず、山本彩乃はふんにゃかとしておりファンと接するのが楽しいのかかなりハイテンションな様子であった。ただ、カレンダーの内容は水着グラビアDD的にはかなり不満の残る内容であり、かなり損した気分である(辛口)。