今朝起きたら、妹が洗面器を抱いてグロッキー状態になって横になっていた。何でも、月曜日に母が患った「ウイルス性胃炎」が観戦してしまったようである。父も下痢気味で調子が悪い。私も頭が痛いのと吐き気は二日酔いと思って。定時に会社へ行ったのだが、そこからが地獄であった。10~20分ごとにトイレに行っては上からも下からも液体状のものが(以下自粛)。夕方からは吐き気は収まったものの、下痢は相変わらずで、さらに節々の強烈な痛みとだるさで動きたくない状態に。何とか家にはたどり着けたが、ほぼ完治した家族とは対照的に、私は全く調子が出ずじまい。明日熱っぽかったら、病院に行って診察してもらおうかと。A型なのかB型なのか、新型なのか、単なる風邪なのか...





行きつけの店串焼き暖にて2009年の初喰いを。年始恒例の樽仕込み「奥の松」升酒を一杯、最近のお気に入りの焼酎炭酸割り(チューハイ)を飲みながら、モツ焼きを...。ほろ酔い気分で返って即就寝。朝起きたら頭が痛く、胃がむかむかするので、二日酔いかなと思ったのだが、これが翌日、思わぬ衝撃的展開に!!


1/7へ続く(爆)





id:mimumemo


どうも、初めましてですね。レフト東野&ライト藤井は当日鳥人間の司会をやっていたんですか。情報有り難うございます。


東野幸治の27時間TVにおける扱いについてちょっとフォローを。


ワンハンドレッド(ナインティナイン&中居正広)による2004年の「27時間TV 楽しくなければテレビじゃないじゃん」の時、ダウンタウンやたけしを除いたほぼ全ての芸人が出ていたにもかかわらず、なぜか東野幸治だけが呼ばれなかったことが、当時放送後のナイナイのオールナイトニッポンにおいて「なんで東野さん、呼ばれなかったんやろ」と二人が不思議がっていたのがきっかけで、その後、バラエティ色の強い内容の「夢列島」においてもなぜか東野幸治だけ蚊帳の外というのが、逆に「東野リンはどうしんたんだ」と存在感を発揮しているということです。今年に関しては別な仕事が入っていたようですが、ここまでいったら、東野幸治を出すべきか否かというのをメインというナンセンスバラエティで夢列島を展開するというのもありかなと思っております。


ロンブーに関しては、午前中にでもベストハウスの特別版を設けて、さんまの妄想夢芝居的ベスト3を発表して、淳がいじりまくり、本上まなみが場違いなフォローをし、亮がへらへらして何も出来ずじまいというというシチュエーションがありとおもいました。だから、ベストハウスがもう少しメジャーになったら、これを中心とした「夢列島」を制作する可能性がありと思っています。





HDDに録画していない番組(=別にわざわざ録るほどではないと思った番組orたまたま見た番組で思わぬ収穫だった番組)について...


さんま&SMAP美女と野獣のクリスマス(NTV)

「ひな壇」女性タレント(オフシーズンにのみ登場するひな壇「美女アスリート(笑)」*1を含む)によるSMAP&さんま晒し者プレイ番組になってから、SMAPのイタイ(残念なアイドル(by千原ジュニア))部分をひけらかす内容になってしまっており、それこそ残念な内容になってしまっている。それとひな壇側にいる若槻千夏の二番煎じバラエティ論をひけらかしている「なんちゃって女やしきたかじん」or「なんちゃって女お笑い怪獣」もしくは「なんちゃって女紳助」ぶった姿やなんちゃって辛口コメントをカマしている関根麻里のイタさの方が気になってしょうがなかった。そんな中でこの番組はもとより、この年末年始一番良く出ていたと思われる「男性タレント」大西賢示(笑)*2の空気を読んだ一言ネタやエンジェルパス的コメントは、08-09の拾いものであった。


ミスキャンナイトフジ(仮)(CX)


「オールナイトフジ」のリメイク版として注目しており、TV雑誌にも「新オールナイトフジ」と書かれていたので、どんな番組かと思ったのだが、女子大生側も芸人側もここまでゆるく、温室育ちで過保護に扱われてしまっているのにいらいらしてしまった。80年代中~後半のいわゆる「女子大生ブーム」と言われていたときの「オールナイトフジ」は、石田弘&港浩一のスタッフが素人の女子大生にかなり無茶なことをさせていたし、片岡鶴太郎がまだ「ワーストタレント」として下ネタオンリーはては裸芸まで披露し、とんねるずが充電期間を挟んでビッグバン状態で暴れまくり当時1500万円相当のTVカメラを壊してしまったりとかっとんでいた。それを見ていたものとしては、歯ぎしりしかなかった内容であった。時勢柄「ビデオソフト情報」でAVを紹介することが困難であったとしても、「初体験リポート」くらいは出来たろうに。芸人勢も空回りであった。別な意味で言えば、セントフォース及び民放放送局の公共電波を使った公開面接と行ったところであろうか。


芸歴60年 生涯現役のお笑い芸人 笑福亭松之助(ANB)


これは、本当に偶然テレ朝をつけていたら放送していた番組で、あれよあれよと見入ってしまった。おそらく、年末年始に見た番組で一番であったと言っても過言ではない。自分の中で定説となっている「明石家さんまを批評もしくは論じるならば、師匠である笑福亭松之助の存在を含めて語らなくてはいけない」というのが「自信から確信」になった内容であった。笑いに対して貪欲かつありとあらゆる状態においても「おもろいことないかな」と探求し続けるバイタリティは、明石家さんま以上に「お笑い怪獣」という表現がぴったりと思ってしまった。弟子さんまとのまじめな内容の対談でも「爆笑座談会」として笑いが成立していたし、真剣な内容にも必ずくすぐりを入れるインタビューは圧巻であった。特にNSCの生徒のネタ見せにアドバイスしている姿は単なるお仕着せの「だめ出し」ではなく、「もっとおもろい部分あるのに、気ぃつかないのは勿体ない」と言わんばかりの表情で、一緒に笑いの世界を作ってみようという、お笑い同志として親身に教えようとしているのが、この人は「笑い」があったら何もいらない、真の「お笑い人」であるというのを見せた内容であった。日テレの特番で明石家さんまが自分の引退について「引退する気はないけどさせられるやろ」と言っていたが、師匠は「歩けなくなっても三輪車みたいなものをくっつけて、笑いをとる」ともっと貪欲なことを言っていたのは、この弟子にこの師匠ありと感じてしまった。




*1:古閑美保


*2:はるな愛





2008年の動きを踏まえて、注目すべきタレントやポイントなどを...


「27時間TV夢列島」に絡まなかったお笑い芸人


全く出なかったウンナンやとんねるず、そして出ないことがある意味プロモーションとして成立している東野幸治は別として、出なかったことで一番違和感を感じたのはロンドンブーツ1号2号であった。それ以外でもドリームマッチの降板も含めて、ロンブー、ひいては田村淳をさんま、紳助と同じカテゴライズにスキルアップさせることを吉本が考えているのではと勘ぐってしまう。実質、ベストハウスや芸能かがく部といった仕切りの新境地を切り開いていることを見ても、どうも、田村淳をポスト紳助的な存在として売り込もうとしているような気がする。そういった意味で2009年は田村淳がさんま、紳助、さらに言えばタモリ、たけしといったビッグネームをいじっていじっていじりまくるというケースが見られるかも知れない。そんな中で田村亮は田村亮一座や釣りマイスターとして、いぶし銀の活躍をするというシナリオが展開されるのかなと...


NON STYLEの売り込まれ方


M-1優勝したNON STYLEだが、一番それに当惑しているのはこれを機に売り込みまくろうと息巻いているはずの吉本興業のスタッフやタレントではないかと思う。年末年始に出ているNON STYLEを見ていると明らかにこのコンビをどうやって扱おうか、周りが四苦八苦しているように見えてしょうがない。この光景は05年のブラック・マヨネーズが優勝した直後の雰囲気に若干似ているようにも思う。結局、ブラマヨの二人はバラエティのひな壇芸人としてうまく取り入れられて、現在に至っているのだが、もともとアウトサイダーで我が道を行く、困難を切り開くのは自分の腕だけという風に見えるNON STYLEが、今のバラエティのフォーマットに馴染めるかどうかが問題である。逆に言えば、NON STYLEがビッグ3やお笑い第三、第四世代と言った現状を変えるビッグバンになる存在かも知れないとも感じている。とりあえず、注目すべきは、近々あるであろう「さんまのまんま」で明石家さんまがどうNON STYLEを扱うかということであろう。実際、ノンスタの二人は、第四世代以降の「お笑い怪獣」に対する畏怖感というのは持っていない可能性があるので、ストレートに世代間のズレを開けっぴろげにして、それが新鮮に見せるという状況を繰り広げるかも知れないと思っている。


レッドカーペットは2009年もバラエティの主流に残るのであろうか


色々な意味でレスキュー的な存在であったレッドカーペットが、完全にお笑い界の主流になっているが、これが、80年代のMANZAIブームと同じように急速に終焉を迎えてしまうかどうか。これも注目である。ただ、TV業界における、経費削減と企画の枯渇化をみると、このまま一年間無理栗にのりきられてしまうのかも知れない。