• さんまのまんまSP


一番最初が古手川祐子というのは、この番組の影響力は低くなったかなと思えてならなかった。せめて、竹内結子くらいは呼べる力はなかったのだろうか?福原愛もやはり、こういった世界に慣れているというかさんまとやり合えるくらいのトークは出来ていたのには感心した。杉山愛の松岡修造ばなしも面白かったし、野茂英雄&佐野慈紀のトークも関西ののりでよかったし、やはり、さんま世代の野茂に持ち上げられて明石家さんまもかなりごま熱の表情であった。たしかに、野茂英雄(昭和43年生)や私(昭和45年生)にとっては、もろに明石家さんまのラジオやテレビに影響を受けた世代であるから、野茂があれだけさんまにリスペクトを抱くのも無理はない。で、一番注目していたのは、小堺一機とルー大柴の時であった。コサキンのラジオで小堺が「ルーのいつものトークにさんまさんが全く絡もうとせず、うなずいていただけだった」と驚いていたので、どんな感じかなと思ってみたのだが、結論を言えば、放置プレイでルーに絡むのは無駄だと思っただけのようである。今年の場合はなにか、ゲストの組み合わせがしょぼかったなというのが一番の印象である。







  • ニューイヤー駅伝


4区の途中で寝てしまったので、最後まで見なかったのだが、コニカミノルタが先頭を走っていたので、4連覇を達成したと思いニュースを見たら、走る求道者(笑)佐藤敦之の快走で中国電力が悲願の初優勝を飾ったようである。個人的に期待していたコニカミノルタの松宮兄弟は調子が悪かったようである。後は、HDDレコーダーで録っているので、走る・アナーキスト(笑)日清食品の徳本一善あたりをチェックしようと思う。




  • 天皇杯サッカー決勝


キックオフ直前に最大のチャンスを空振りしてしまった大久保嘉人。その後もどちらかといえばセレッソが有利に試合を運んでいたのだが、結局おいしいところはゴンちゃん(中山雅史)にもっていかれ、ジュビロ磐田が優勝という結果になった。しかし、大阪の2チームはこうも優勝というのに縁がないのかとおもうと、阪神と同じ星の元に存在していると言うことか(苦笑)





とりあえず、今年も片岡飛鳥、きくち伸、モー娘。with佐野瑞樹のコラボネタのみ堪能させてもらった。実質、片岡飛鳥組によるかくし芸大会を単なるネタふりとしか考えていないバラエティ脳というのは、バラエティフリークの私にとっては面白く見させてもらっているのだが、大多数の視聴者には違和感や不快感を覚えさせてしまうであろうが...今年のポイントとしては、キレ顔リアクションが冴えていた藤本美貴、吉澤ひとみのぶっちゃけぶり、加護&辻によるかくし芸大会と堺正章に対するさりげない毒舌。そして、圧巻だったのは、モー娘。全員による笑福亭鶴瓶いじり。これと、鶴瓶によるハナ肇リスペクトの銅像芸(special thanks内村光良)を見ただけで十分であった。欲を言えば、藤本美貴のキレ顔リアクションを発展させて、吉澤ひとみと石川梨華のけんかネタに藤本も絡ませた三つどもえの様相を見たかったのだが...





男性部門は、文句なしに着せられた感全開の紋付き袴姿で靖国参拝した小泉純一郎。今年もこの一国の宰相の勘違いプレイに翻弄されると思わせた瞬間であった(苦笑)。


女性部門は、日テレのウンナン&モー娘。特番で、プリンセステンコーの脱出マジックを見事にパクったプリンセスマヤヤこと松浦亜弥。石田純一やさとう珠緒等のリアクションともども、あそこまでパクったのはさすがである。それにしても、買収プロデューサーが担当した去年と同じ内容でやったということは、視聴率買収問題はなんにもこたえていないということであろうか?





去年は、いろいろとありましたが、今年もいろいろとありそうな感じがします(苦笑)。バイト先も安定していませんし、イベントもほとんど参加せずに「書斎派」になりそうな2004年です。とりあえず、スポーツマスコミュニケーションは、アテネオリンピックとRoad to Germanyモードになることでしょう。はっきり言えば、日本スポーツ界にはプロモーターという存在が希薄なので、また、去年のようなごたごたが各スポーツ界から吹き出ることでしょう。とりあえず、手始めに、ニューイヤー駅伝&箱根駅伝、高校スポーツをのんびり見ながらUEFA CLの決勝トーナメントを待つことになるでしょう。