駒沢が強いと言うよりも、ほかの大学の層の薄さがこんな単調な結果になった要因であろう。それと、あれだけ煽っていた金栗四三杯がオープン参加の日本学連選抜の鐘ヶ江(山登りで区間賞)というのも、なんか盛り上がりにかけた原因かもしれない。シード権争いも、10位の日大と11位の中央学院との差は2分以上開いてしまったし、全体としてはなんか盛り上がりに欠けた大会という印象であった。





結論から言えば、去年のフレンドパークのセットに予算がかかりすぎたので使い回しをするためだけに企画されたような感じであった(苦笑)。で、男闘呼組について、あれだけ熱く語る木村拓哉を見ると、今のSMAPのスタイルというのは、あの4人組のジャニーズにおける邪道魂が受け継がれたものだなと思いながら見ていた。





とりあえず、3区の途中で勝負はもう決まったも同然である(苦笑)。駒沢がこんなに圧勝して喜ぶのは、母校一筋の中畑清くらいであろう。明日は、日テレアナウンサー陣のネタ帳公開合戦&エピソード披露合戦になるであろう。母校・日大も藤井が伸び悩みシード権ぎりぎりであるし、中継に関しても、瀬古利彦はとんちんかんな解説をしているし、なんか、いつも以上にピントがずれている中継の印象を持った。





ひむさん>今年もよろしくお願いします。





レギュレーションの変更で、1/2に国立で試合をやらなくなったので、大学ラグビー中継のないNHK。これは、ちょっと違和感を感じてしまった、確かに、ラグビー選手を見る機会は、TBSのスポーツNo.1決定戦で見るくらいであるし(苦笑)、事実上の早稲田と関東学院の2強体制であるから、盛り上がりに欠けてしまうのは否めないのだが...視聴率的にもちゅらさんを放送しておいた方が稼げるだろうし(苦笑)