長くても、3月末までの契約で終了と言うことを告げられる。まぁ、覚悟はしていたが、本腰を入れて職探しを再開しなければならなさ そうだ。一応、一社、同じ業者で中途採用を募集しているということを教えてもらったので、家に帰ってメールを送ってみた。
失業認定書を提出。すでにバイトをしているということで、採用証明書を会社に書いてもらうように催促される。で、契約更新されなかったら、即連絡してもらえれば、再び失業認定と言うことで、事務的な説明を受ける。で、なんか、くそまじめに申告して損した気持ちでいっぱいなのだが(爆)
サッカーにおける後藤健生、アイスホッケーにおける神戸達夫、ラグビーにおける小林深祿郎、こういったタイプのコメンタリスタやライターというのが野球には全くいないというのがJsportsを見ていて思うことである。この3人の共通点で言えば、実質選手活動をしていないということ。それでいて評論や観戦眼については頭一つ秀でている。そして、ちょっとウイットに富んだコメントも出来る。それと、後藤健生は群を抜いているが、現場第一主義というのも3人の共通項かもしれない。野球の場合は完全に選手経験者絶対本位制というのがまだ色濃く、これがもしかしたら中継を面白くしていない原因なのかもしれない。昨シーズンからCXには小関順二が出ていたりするが、ちょっと鼻につくし、永谷脩もどちらかと言えば選手によいしょするタイプだからあんまり好きになれない。で、改めて考えてみると、故佐瀬稔の偉大さというのが痛感してならない状態である。
ビックカメラやHMV、オリオン書房に石丸立川店を回ったのだが、今後のこともあるので今回は何も購入せず。とりあえず、立川では榮倉奈々の写真集は並んでいなかった。で、HMVではクイーンのベストに触手が動きかけたのだが、結構昔出ていたベスト版やライブキラーズやウェンブリースタジアムライブのDVD&CDもあるので。たぶん、クイーンファンにとっては今回の取り上げられ語って痛し痒しのような気がしてならない。HMVでもう一つ買おうかどうか迷ったのがサタデー・ナイト・ライブ25周年のDVDBOX(ASIN:B0000DBFBG)。さすがに税込みで20000円を超える買い物は出来ないので断念したのだが、ジョン・ベルーシ&ダン・エイクロイドのブルース・ブラザースも見たいし、ニルヴァーナやクイーン等のライブ、そして、伝説とも言えるシンニード・オコーナーによるローマ法王写真破り事件など、アメリカのエンタテイメントの歴史とも言えるものを見たい気はある。おそらく、ひょうきん族もサタデー・ナイト・ライブを意識していたのかもしれないと思わせる内容である。後は、きくち伸がその昔言っていた「音楽とお笑いの融合」というのもサタデー・ナイト・ライブを意識したものかもしれない。