とりあえず、15日は榮倉奈々がメインなのだが、その前に仲根かすみを見に行く予定である(DD爆)





4-2と勝ったものの、昨今のビッグクラブの傾向にあるセンターバックの脆弱さというのが「赤い悪魔」にも蔓延しているのが非常に心配である。リオ・ファーディナンドなしでマンUでもこのていたらくだから、イングランドA代表だったらなおさらのことである。後は、スコールズのいぶし銀ぶりの中盤での活躍と、ブーイングの洗礼にカッとなっていたマクマナマンの姿は印象に残った。





インパクトという意味では、劇団ひとりの問題作(笑)と泣き芸が一番であった。球児・好児は「ゲロゲーロ」も良いのだが、「逆さ言葉」ネタの方が秀逸である。必死に長文の「逆さ言葉」をわめく青空球児とそんな相方を小馬鹿にした「よもくぼ(僕もよの逆さ言葉)」で返す青空好児。このコントラストはコント55号でもあるし、けんかネタで言えば極楽とんぼよりも洗練されている。品川庄司と笑い飯に関しては安定感があり安心して見られる。ホリに関しては個人的には「新しい波」に出たときに披露したウド鈴木と濱口優の物まねが衝撃的だったので、それを見たかったのだが。(当時のMC香取慎吾も「あ~!ウッディーだ!」と絶賛していた位であった)


来週は木村祐一を筆頭に曲者揃い編になりそうなので興味がある。一番の興味はネゴシックスとは何者かということである。





笑わず嫌い王はHDDレコーダーで録っていたこともあり、裏の「ポップジャムSP」も見ていたのだが、松浦亜弥・後藤真希・ZONEの「Loveマシーン」について言えば、バックコーラスの優香やテツandトモの存在感が浮いていた方が気になっていた。それと、DA PUMPやw-indsは、「ポップジャム」が最後の砦になりそうなので必死なように見えてしまった。





じゅんぼう>とりあえず、おごってくれ(爆)