記事 やっぱり?! 元グラドル小向美奈子、覚醒剤で逮捕 ZAKZAK


この落ちぶれ方は凄まじい。ただ、表舞台に出て、ビジュアルクイーン2001に選ばれてた頃から、サングラスをかけてイベント会場に入っていたという話を聞いていたから、典型的な持ち上げられたらずにのってしまうタイプなのかなという風には思っていた。もともとかわいこぶる仕草でこびを売る傾向はあったし、フジテレビのお台場どっと混むとリンクしていたビジュアルクイーントークショーには、小向美奈子1人だけスケジュールは組まれていなかったことをみても、今となってみれば、素行に色々と問題があったかなと思える。いまのところ「覚醒は見たこともない」と否認しているが、粛々と書類送検→起訴→実刑判決・刑執行という工程で進んでいくことであろう。そして、おそらくこの事件をきっかけに吉田豪が「女田代まさし」的扱いとして、徹底リサーチして、取り上げていくことは90%の確立で間違いないであろう。





「考えるヒット」で「どこへ行ってしまうんだ?!滝沢秀明」と近田晴夫が心配していたのを読んでいたので、うたばんにて半裸で入浴プレイをされていたりして、バラエティ全体でも彷徨っている姿を見て心配したが、「愛・革命」を聞いて、音楽の中でも滝沢秀明は混迷の中にいるんだと言うことを感じでしまった。あのオープニングでのせりふ回しは、完全にごっつええ感じにおける松本人志のオリジナルソング「ミラクルエースのテーマ」等のあのびみょ~なせりふ回しとだぶってしまった。アントニオ猪木とプロレスをやったり、滝沢秀明はどこを目指しているのが、存在そのものがカオスになってしまっている。





ワン・フレーズでインパクトを与える「変人」とポエトリーな韻を踏んで聴衆の心をとらえる「アフリカ系初の大統領」、父の遺伝子を引き継ぎ、感情むき出しに官僚と痴話げんかを繰り返した「論功行賞でゲットした外務大臣(当時)」と夫以上に強かで手練手管の手法でワシントンの魑魅魍魎と戦い続けている「新任国務長官」。さらに、就任演説で「責任を果たす時代」というフレーズで米国国民に覚悟を求めた「大統領」と「痛みを伴った改革」という言葉をうまく利用した「元首相」。両方とも生理的に嫌いな「真紀子嫌い」と「ヒラリーヘイター」という層が存在すること。外見的にとらえれば、この二組は共通しているぶぶんがある。ただ、多様性と協調を求めるオバマと刃向かう奴は一刀両断という小泉純一郎とは、政治手腕が全く対照的だし、オバマは「暗殺される可能性」というものへの覚悟がやや苦悶の表情からにじみ出ているのも、小泉純一郎とは違うように思う。


でも、田中真紀子とヒラリーは政治手法も共通項があり、自分の独善的行動で外交政策を引っかき回してオバマやゲーツを困惑させ、1年後くらいに「ヒラリー更迭」という報道が出る可能性もあるかなと心配している。


実際、この二組に共通項を感じさせた根本は、小泉ワイドショー政治と同じ手法でわかりやすいところだけをとらえて報道しているマスコミュニケーションのチープな取材力から来ると思う。日本だけではなく、アメリカの報道もその帰来があるように思えてならない。





「TVはカタログになっている」ってどこかの放送作家がTVぴああたりで書いていたものを目にした記憶がある。考えてみれば、一連の「金八先生」シリーズや日本テレビの「青春」シリーズ、「ゆうひが丘の総理大臣」といった学園ドラマというのも、生徒役の若い俳優達の先物買い的要素もあり、「カタログ」ドラマというジャンルに括れるものかも知れない。ただ、あくまで、メーンは先生の方であり、メーンストーリーも確立していた。「伝説の教師」あたりだと、松本人志&中居正広と絡んで名前を売ってやろうという事務所サイドの目論見がちょこっと見られ「カタログ」的側面がメインに出つつあるようにも見えた。結局、松本人志およびそのブレーンによるドラマ畑を笑いの素材としてどこら辺までアプローチ出来るか否かという「松本人志的世界」の押し売りで、それに中居正広が結構うまく乗って付き合っていただけのものであった。おそらく、松本人志がこのドラマで黒澤明の孫*1と共演したり、板倉俊之の彼女?と思われる現フリータレント*2やYURIMARIの最近見かけない方*3とか、松も人志に「変態でもええやんか!」ときめセリフを言われたがて、その直後、当時同じ事務所に所属していた先輩タレント*4の「ミニにたこ」で逮捕されたこととだぶってしまいしゃれにならない内容になったときのイケメン俳優*5と共演していたことは全くといっていいほど記憶にないだろう。高須光聖なんかもすっかり忘れている可能性が高い。


そして、あくまでもストーリーメインだったのが、「カタログ」重視として若手男子俳優の品評会的番組として成功?したと思われるのが「はなざかりの君たちへ」で、いわゆる「イケメン俳優ブーム」というのを確立したと見ている。ある意味「ROOKIES」も「カタログドラマ」の変形ともとれるし、いわゆるF1、F2層狙いとしての作戦としてこの手法が適しているとドラマ班スタッフは感じたのであろう。


で、F層だけでなくM層までもターゲットにしているとも思われるのが「メイちゃんの執事」である。ただ、このごった煮感は正直言って欲張りすぎだし、散漫になってしまう可能性は大である。ある意味これは「ひな壇芸人」ならぬ「ひな壇俳優」の力量が問われるのかもしれない。まぁ、一番驚いたのが山本彩乃が端役でしぶとくこの世界に生き残っていたとであるが...




*1:黒澤優・現松岡充夫人


*2:大谷允保(当時みつほ)


*3:伊澤真理(MARI)


*4:田代まさし 2009年現在吉田豪が一番いじりまくっているタレント


*5:忍成修吾





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今のところ、地盤沈下激しいワイドショー市場にとって、オアシス的存在であろう。ただ、どんなことをやっても、ビジュアルクイーンイベントでの鼻っ柱の強いキャラクター全開のトークを見ていたり、ロンチャーズやアイドル道での我の強い存在感を見せつけている姿を知っている人間としては、一連の「エリカ様」騒ぎが、なぜ今更騒ぐの?という思いがしてならない。「パッチギ」や「1リットルの涙」で初めて知ったのがマスコミュニケーション業界に多くいたといことだろうか。沢尻エリカのあの我の強さというのは、フランス人の母親の遺伝子を引き継いだものだと思いながら、昨今の沢尻ネタを見ている。私の中ではフランス人のプライドと中華思想の悪いところが出てしまっているのが沢尻親子かと思っている。さらに、そんな親子が引っかかってしまったのが、サブカル業界をうまいこと泳ぎ切っている高城剛というのがまたうさんくささを倍増させている。80年代後半になんちゃってスパイク・リーもどきでTVに登場し、スチャダラや藤井フミヤ・武内亨と一緒に出ていたりしていた頃とほとんど変わらない姿なのは、ある意味この人のしぶとさというもものを感じてしまう。