「1位は意外な人物」と書いてあったが、さとう珠緒が1位という、ごく自然な成り行きである。ここが、文春編集部と世間のずれなのかもしれない。個人的に言えば、井上和香が2位になるほど、世間では知名度があると言うことが意外であった。とりあえず、さとう珠緒のたくらみぶりは、周知の事実なのだが、篠山紀信や浜田雅功までたぶらかすのだがら、そうとうな強者であることは言うまでもない。そんな女に果敢に攻めていった高見盛も、それ以降はパットせずに伸び悩んでいることから察知するにさとう珠緒恐るべしである。
さっそく、落合博満はネタを提供してくれた(笑)>川崎先発。おそらく、ネ申(笑)である落合信子大明神による進言だと思うのだが(辛口)。5点KOされても、逆転勝ちするのだから今年の落合博満の運が強いのか、山本浩二の運がなさすぎるのか(笑)、どちらとも言い難いのだが...
CEOは、やしきたかじんの20年後を見ているような顔立ちだが、内なる闘志を燃やす静かな印象。部長は開高健のように色黒で豪快ないかにも、叩き上げの雰囲気であった。課長は顔立ちも声も春風亭昇太ににていて、仕事を頼んだときも、「ちょいちょいちょいとやりゃいいんだから」と軽い口調で言っており、性格も春風亭昇太のようなお気楽極楽な感じの人のようだ。課長代理は背は160cm前半で小さいが、元吉本興業専務・木村政雄に似ており、仕事ぶりもネットワークおよびコンピュータ管理の責任者を兼ねており、冷静沈着、一言一言に知的さを漂わせている。こんな中での三ヶ月間の試用期間をどう過ごすか、かなり大変そうである。