なんせ、会社のパソコン経由からこっそり更新しているんで(爆)







  • 韓国のピーキングは日本戦に照準が合っているのだろうか?


開幕前は、間違いなく5/14に持っていくという目論見であったろう。ところが、開幕戦のタイ戦、1セット目をとられたことから、微妙に歯車が狂った可能性もあると思う。それと、日本がイタリアに勝ったことも韓国を早めに本気にさせた要因かもしれない。そうなってくると、ロシア、イタリアに勝って勢いに乗る怖さというのが、逆目にでて、チェ・ガンヒら30代カルテットに疲労を生じさせるという懸念がある。そこで、ポイントになるのが190cmのセンター、キム・セヨンだと思う。後は、精神論で突っ走ってしまうかというのも注目である。




  • 日本のセンターラインの真の実力


吉原知子の場合は、疲労がどれだけ蓄積されているかということが問題である。そして、大友愛である。プエルトリコ戦のマークのされ方を見ると、かなり研究されてきているという感は否定できない。これを修正できるほどの攻撃のオプションを持っているかどうかがポイントであろう。もしかしたら、杉山祥子のスタメンという策を柳本昌一は仕掛けてくるかもと考えている。後は栗原恵と高橋みゆきがどれだけ、センターラインをフォローアップできるオープン攻撃ができるかであろう。





id:REDDEVILS:20040509#p4でも書いた、wowowのEURO2004特番がすでに収録していたようである。予想通り、さんまらしいサッカー特番になっているようである(苦笑)。ちなみに、フリット*1との愛人話は、スポーツするぞ大放送(CX)で言っていた記憶がある。たしか、PK対決の時、「マミコ、マミコ」と泣きながら、日本人のおねぇちゃんの名前を連呼していたという話である。ちなみに、それが伝説のC級アイドル(苦笑)麻生真宮子であることは知る人ぞ知る話である。ちなみに、それがきっかけでバックダンスを務めていたキャプテン(松本伊代のバックダンサーでも有名)は路頭に迷い、北野ファンクラブで拾われ亀有ブラザースのバックコーラスを務めたという、涙なしでは語れないエピソード(笑)もある。


それと、この写真を見て、分不相応に前へ前へと出ている安斎肇の姿が妙に気になる。それと、奥寺康彦やラモス達が大受けしているのに対し、冷ややかな目で見ている土田晃之の表情も気になっている。




*1:グーリッドと言っていた中井美穂に、フリットでええねん!とだめ出ししていたのが印象深い





じゅんぼう>2日続けて有り難うございました。色々と考えるきっかけにはなったのは確かです。


id:dobashiさん>確かに、あれは色々と覇権争いも含めた裏の陰謀が渦巻いているなぁと思いましたね。そういえば、dobashiさんがバレーを見るきっかけってなんだったんですか?


2071・04さん>結局、小沢一郎が貧乏くじを引きそうで(苦笑)





ついにというか、大友愛が気分良くプレーできなくなりつつある。もしかしたら、日韓戦は杉山がスタメンで出るかもと思いつつある。韓国はここに来て・ザ・30代カルテット(笑)(チェ・ガンヒ、カン・ヘミ、ク・ミンジョン、チャン・ソヨン)が元気になっているし、キム・セヨンの「電柱プレイ(笑)」も注目である。この歓喜の姿を見ると、98年のフランスW杯のオランダと同じ道を歩んでしまうと言う懸念があるのだが...