パーフェクチョイスでのアーセナルvsレスター戦と J SPORTS2でのリバプールvsニューカッスル戦をザッピング。レスターがディコフのヘッドで先制したときは、ディビジョン1落ちするチームに土をつけられるという、北勝力に負けた朝青龍以上にとほほなことになるかとおもったが、やっぱり、フレンチコネクションの力で余裕の勝利。ついに無敗で1シーズン過ごしてしまった。この地力は筆舌に尽くしがたい称賛ものである。試合そのものは、ジェラードにネ申が降臨して切れまくっていたリバプールと、ベラミーのドリブラーぶりやロベールのロングレンジからのシュート等、中盤が目立っていて、シアラーがすねてしまった(笑)ニューカッスルとの戦いが面白かった。後はこの2チームが、うまく金を使えさえすれば、アーセナルの1強時代を防げると思うのだが(苦笑)。ちなみに、リバプールフリークの一部には、本気で金が余って困っている石油王を探そうとアラブやロシアに探索しようとしている人がいるとかいないとか(笑)。というか、マンチェスター・ユナイテッドの来シーズンに向けてのビジョンが全く見えてこないのが非常に心配である。
- ロシア2-3イタリア カルポリの貶しプレイ(笑)が前半2セットまでは笑えて見ていたのだが、3セット以降はしゃれになっていなかった。今回の最終予選のロシアに関しては、完全にガモワ一人が屋台骨をしょっている感が試合を重ねるごとに強くなっている。そのガモワも、アメ車よろしく(笑)燃費が悪く2セット持たないスタミナである。ヨーロッパのクラブに所属している選手も余裕か、もしくは協会とのトラブルか招聘していないらしく、アルタモノワもケガで出ずじまい。うまくメンバーが揃えれば爆発力はあるかもしれないが、ブラジル、アメリカ、中国よりは一枚落ちる実力というのが実情であろう。
- 韓国3-0ナイジェリア とりあえず、第1セットはナイジェリアが4連続得点で4-0ですターとしたことをご報告(笑)。本当にこれを見た瞬間、試合を放棄するのかと思うくらいであった。結局、実力の差は歴然で、この後は韓国のワンサイドに終わった。今回の全選手中ではキム・セヨンに萌えていると改めて実感する(爆)。それにつけても、この試合でも韓国のコーチ、選手は笑顔であった。ますます不気味に感じる。
- 日本3-1チャイニーズタイペイ 第1セットを失った原因や全セットを通じて苦しんだ原因。アテネ五輪出場が決まったので無意識のうちに気がゆるんでしまった。ピーキングを韓国戦に持って行っていたので、その疲労で選手の動きが鈍ってしまった。この二つが原因というのが一般的な見解であろう。ただ、チャイニーズタイペイのオープン攻撃があまりにも決まりすぎているのを見てふと感じた。日本女子は、真っ向勝負にからっきし弱いんじゃないかと。つまり一人大砲がいてそのエースがまつり状態になれば、結構簡単にねじ伏せられてしまうんじゃないかと。それも、レベルとしては1.5流や2流レベルのスパイカーで。そうなってくると、メダル云々よりも明日のロシア戦が、非常にポイントになるであろう。おそらく、ロシアは最初から「ガモワまつり」で行くのは間違いないであろうから、それに耐えられるかどうか、それより先にガモワがガス欠してしまうか、この一点であろう。
ちなみに、夢や奇跡を信じている人がいるのであまり、強くは言えないのだが(苦笑)、中国、ブラジル。アメリカの壁はそ~と~厚いというのが現状だと思う。おそらく、それを一番知っているのは柳本昌一であろう。中国遠征(5戦全敗)の時に言っていた「落ちるとこまで落ちたときに、必ず収穫がある」という理論を7月のワールドグランプリで実践するのだろうか。そkでミラクルを起こせるのだろうか。とりあえず、CXとTBSはNEWSと伊東美咲と水野美紀・後藤田正純夫妻を一緒にアテネへ連れて行くというのも、一考かもしれない(苦笑)
- 視聴環境
約半月ぶりに顔を出す串焼き暖にて、焼酎を飲みながら。このお店はテレビは画像だけで、音声は出さず、70~90年代のJ-POP有線をBGMにしているので、CXの実況を聞かずに済む(笑)。南沙織の人恋しくてや荒井由実のルージュの伝言、オフコースの眠れぬ夜とかを聞くバレーボールの試合は何ともびみょ~であった(笑)。ちなみに、バイトの学生は荒井由実が松任谷由実ということを知らなかった(苦笑)
- 戦評
柳本昌一がこの試合におけるポイントは、佐々木みきの交代時期ただ一点だったと思う。そして、1セット途中、木村沙織に素早く交代させた意味合いは、この韓国だったらストレートで勝てるという、現時点での実力差の開きがあると認識したと言うことである。実質、佐々木みきまつり(笑)が華々しく催され、栗原恵や高橋みゆきもそれに呼応して参加しての完勝であった。それと、大友愛と吉原知子のセンターラインは、間違いなくこの試合をピーキングに持ってきたと思わせるほどの機能ぶりであった。川合俊一が言っていた「バレーはセンターが最強のところが強いんだ」という言葉はあながち間違いではなかったんだとも感じた。まぁ一つくらいまともな言葉を言っておかなかったら、ただのでくのぼー(笑)で、日照権違反でめちゃイケ警察に逮捕されるただのおっさんにしか思われないだろうから...
ただ、ここまで完勝劇になった最大の要因は、韓国のアンバランスなバレーであった。ロシア戦、イタリア戦をはっきりと見ていなかったのでなんと見えないのだが、この2試合の勝ちが逆に韓国女子バレーの方向性をラビリンスに迷わせたかなと思わせた。まず、自分が韓国のポイントになると予想していたキム・セヨンが途中交代で全く機能せず。フェイント攻撃の多さは「昔の弱い日本バレーとだぶる」と父が言っていたほど、攻撃オプションとしては発揮できていなかった。そして、度重なるカン・ヘミとキム・サネのセッターを中心とした2枚替えは、いくら攻撃パターンを一定しない陽動作戦を使ったかもしれないとしても、攻撃力を半減させたかもしれない。結局、韓国はどういった方向性でアテネに進もうとしているのかまだ、決めていない不安定期だと言うことである。チェ・ガンヒやク・ミンジョン、カン・ヘミらの「経験者」に最後の意地をアテネでぶつけてほしいのか、キム・サネやキム・セヨンといった若手に「経験をつませて」将来の強豪チームを目指すため、目先の勝負に目をつぶってチームを作り上げるのか。どっちつかずになっているのは明白である。それでいて、逼迫感の無い表情で、終始スマイルモードなのは、「アテネでは大化けする」という自信なのか「なすすべ無し」というあきらめの境地なのか、どちらとも言えないのだが...。間違いなく韓国の女子バレーは、明確なビジョンが描き切れていないのは事実である。
- 試合後
やっぱり、森昭一郎は泣いてしまった(苦笑)。このシーンを見て何が不快かというと、去年のW杯ポーランド戦の嗚咽したインタビューが、評判が良かったとか、インパクトがあったという風に勘違いして、ここぞとばかりに泣き芸として披露してやろうという魂胆が丸見えなのである。それを許してしまっている、マスコミュニケーションも問題なのだが。それと、関係ないのだが菊間千乃の「父親は八王子実践の名監督だ」臭をプンプンとさせる存在感というのも非常にうざったい。じっさい、CXが彼女をアナウンサーとして入社させたのも、大林素子ら日本バレーとのコネをつなげるための策というのも明白だし、ライオンズフリークとして一番頭に来ているのは、高木大成をふぬけにしてしまった、下げマン彼女ということである(爆)
2071・04さん>もう、ここまで来ると未納だろうと無かろうと勝手にしろというじょうたいですね。一番不可解なのは、筑紫哲也の出演自粛ですけど(笑)
id:dobashiさん>ちょうど廃部が決まったときは、日立本体が大リストラをやっていたり、労使裁判で踏んだり蹴ったりといった時期で、なんか風前の灯火状態だったんで..スカウティングの成果はどうだったんですかね?>西村光代
UNITYさん>フリットに関しては、今度のフェイエノールトが監督業としては正念場でしょうね。チェルシーやニューカッスルでは何にも出来なかった監督ですから(苦笑)
どうも、木曜の21時頃になると睡魔が襲い、そのまま眠ってしまう傾向がある。今日もTBSラジオで林正浩の実況と、「てにをは」がちゃんとできればまともな解説になるであろう(苦笑)定岡正二の解説によるG-T戦を聞きながら眠ってしまい。目が覚めたときは、生島ヒロシが健康うんちくを語っていた(爆)