「新堂本兄弟」で取り上げられていたSASなのだが、私の中では「kamakura」以前と「kamakura」以後のサザンは別物と考えている。「kamakura」で色々なジャンルや音楽で遊び尽くしてしまってもう創作意欲がわかなくなってきているようにみえてしょうがない。「涙のキッス」や「TSUNAMI」あたりの「kamakura」以後に出したシングルも昔作った作品の焼き直しとか換骨奪胎という感じだし、最近出した「君こそスターだ」のイントロを聴くと「いなせなロコモーション」とだぶってしまってしょうがないのだが...
とりあえず、吉岡美穂はコスモバルク本命と言うことで100万馬券は無さそうである(笑)。競馬予想TVを見た限りだと。ゼンノロブロイ、ウォーサン、パワーズコートの3頭BOX買いが良さそうな気がしている。ただ、どっちもどっちだというのが世間一般の判断だろうが(笑)
とりあえず、なんでnobodyknows+が選ばれるのか?おそらく、NHKサイドとしてはRIP SLYMEを入れたかったのだろうが、丁重にあしらわれてしまったので地元でがんばっているというていで、nobodyknows+を入れたのであろう。そして、強引にまで韓流アーティストをブッキングさせて俳優も呼び込ませようとしている魂胆は、何もNHKは変わってはいないということを見せたように思える。
とりあえず、今回の紅白に関しては選ばれなかった方のアーティストが印象が強い。白組に関して言えばSMAPが「今年は音楽活動をあまりやっていない」という理由で辞退したこと。裏読みすれば、「義経」関係で滝沢秀明が審査員か応援ゲストで出演するので、その枠を禅譲したという説も考えられるのだが...そして、噂にはなっていたが安室奈美恵が選ばれなかったことは、ある意味紅白のキャスティングに関する黒い噂のスケープゴートのされたと言うことで悲劇の役回りになってしまったのかもしれない。とりあえず、これで、おなかいっぱいなんで。今年の大晦日はビデオ整理と言うことで紅白は見ないことになるでしょう(爆)
国際千葉駅伝でエチオピアの独走で、日本選手がいかにも一生懸命走っているていで実況されている姿は「ワールドカップバレー」をやっているだけあってやり慣れているなと妙な関心をしてしまったCXスポーツ中継。舞の海秀平という人はいかに相撲を愛してやまない人なんだと思わせる、全体には優しく時には厳しい注文をつける解説を聞きながら、西脇充子*1の旦那である魁皇の無様な負けっぷりや、負け越しほぼ確定の3枚くらい格落ちの霜鳥にあわやの相撲をしてしまった朝青龍を見ていた大相撲中継*2。どこまで松坂大輔&柴田倫世で金を稼ごうと思っているか見当のつかない日テレサイドの戦略をかいま見せたさんま御殿。ここら辺を見ながら、わき腹痛と戦いながら一日過ごしていた(苦笑)