朝食;お粥 ほうれん草のおひたし だし巻き卵 野菜スープ ヨーグルト


昼食;ご飯 エビフライ(タルタルソース) レタスの繊切り しいたけと昆布の煮付け 海苔ふりかけ


夕食;鶏めし 豆腐とわかめの吸い物 大根とわかめの和え物


治療および検査;点滴2種類(抗生物質)2回


病室内での半隔離状態から解放され、病院内での自由行動が可能に。





HERO’Sに関して言えば、「中途半端やな~」なマッチメイク&試合内容であった。サップのパンチもたまたま入っただけにも見えるし、宇野薫を魔裟斗に続けとばかり煽ろうと思ったら、普通のシュートの試合で日本人最弱説を再燃させる負け方だった(辛口)。というか、井上和香にはこういった類のコメントを求めるのは無理であろう。契約上の問題はあるにせよ藤原紀香にやらせたほうがいいと思う。


3/20に30代半ばの男優陣がバラエティモードに対応していると書いたが、40代には柳葉敏郎という「欽ちゃんアプローチ」でしごかれたバラエティでのボケキャラから室井捜査官という鉄面皮の役までやりこなすオールラウンダーの存在がいたのにきづいた。IQサプリSPでも自分の役柄を知っているかのようなキャラ作りであった。その一方で柳葉の隣に座った鶴見辰吾が自分の位置づけに苦慮している姿が対照的に見えた。


アド街SPは、最後の最後で登場した仲代達矢の「銀座ロックン」がコサキンソングテーストが充満していてつぼにはまった。





今一番気になる関取をあげるとしたら、顔つきから相撲の取り口まで「不器用っすから…」という哀愁を漂わせる栃東である。不器用ゆえに2度も大関から陥落し、不器用ゆえにこつこつ勝ち星を重ねて大関に2度も復帰する。大関で優勝し待望の日本人横綱誕生というストーリーを期待して製作された「情熱大陸@栃東」(MBS)も不器用な栃東だけしかとられられず、スターシステムの目論見はものの見事に肩透かしを食らわれた。でも、そんな不器用さがたまらないのである。そして、今日の取り組みも、不器用ゆえに朝青龍のまわしにくらいつくだけのがむしゃらな相撲が大相撲となり、取り直し後の劇的な勝利に結びついたのである…にしてもである。朝青龍の負けっぷり、倒されっぷりも見事であるし、かっても負けても漂う「憎たらしさ」というのは、ある意味「絵になる横綱」である。





ともかく、ケムケム(煙山光紀)の実況、うぜぇぇ~~!!!である。完全にイランがボール支配している状態であろうはずなのに「日本、守りきってる!」「これは日本のペースだ!」というのはいくらなんでも言いすぎである。で、マハダビキアがようやっとの思いで(中村)俊輔&(三浦)淳宏を潜り抜け、サイドアタックを仕掛けた途端トーンダウンしてしまう始末。結局、ハシェミアンの先制ゴールを聞いて就寝してしまった。





金子達仁が各方面で吹聴している「テヘランのサポーターは一番迫力がある&大和猛蹴とジャパンブルーのサポーターはびびってしまう」なのだが、金子達仁本人がこの恐怖体験(苦笑)を体感したのがアテネ五輪予選のイランvs韓国戦である。このときはファイティングスピリットなら世界有数の韓民族がアーリア人を一蹴(0-2で韓国の勝ち)してしまった。というか、この試合の敗因はイランのイレブンがサポーターたちの圧力にびびってしまったというのが実情だと思う。だから、日本にとってもプレッシャーになるがイランにとっては「引き分けでも洒落になんない」という更なる重荷で日本以上にプレッシャーになってしまう可能性がある。そうなると、試合内容としてはミラノダービーにありがちな「退屈極まりない試合運び」になると個人的には思っている。0-0のスコアレスドローと予想する。