朝食;お粥 ジャガイモとさやえんどうの味噌汁 キャベツのお浸し 高野豆腐の煮付 ヨーグルト
昼食;ご飯 豚肉の胡麻だれ焼き スパゲッティーソテー(ボンゴレ風) サラダ菜&トマト 味噌汁
夕食;ご飯 焼鮭 大根おろし けんちん汁 ナムル
治療および検査;点滴2種類(抗生物質)2回
なかなか咳と胸の痛みが引かない。横になっていれば楽なのだが、歩いたりして動くと咳が出てしまう。一応レントゲンや血液検査では順調に回復しているようなのだが...
朝食;お粥 ジャガイモとさやえんどうの味噌汁 キャベツのお浸し 高野豆腐の煮付 ヨーグルト
昼食;ご飯 豚肉の胡麻だれ焼き スパゲッティーソテー(ボンゴレ風) サラダ菜&トマト 味噌汁
夕食;ご飯 焼鮭 大根おろし けんちん汁 ナムル
治療および検査;点滴2種類(抗生物質)2回
なかなか咳と胸の痛みが引かない。横になっていれば楽なのだが、歩いたりして動くと咳が出てしまう。一応レントゲンや血液検査では順調に回復しているようなのだが...
毎週聴いている「伊集院光 日曜日の秘密基地」(TBS)であるが、いつもは自分の身の上「ばか」話を展開しているオープニングが、びみょ~にではあるがトーンの違う内容になっていた。俎上にあがったのは一連の「ニッポン放送・ライブドア騒動」に関してである。注目したのは、ニッポン放送全社員がライブドア・堀江貴文主導の経営に断固反対する(現体制を指示する)という点にかみついたことである。こういう創造的な仕事をしている人間が全員現体制を指示するなんてあり得ない。絶対、今の経営陣にのけ者にされている社員や制作スタッフはここぞとばかりに堀江側につこうとする、という内容であった。いかにも伊集院光らしいコメントなのだが、フジサンケイグループの思想から考えれば、総体制主義的な全会一致なこのような決議はありかなと思っている。そして、「経営陣が変わっただけで出演拒否を宣言すると思う!?」と暗に中島みゆきやタモリ等の大御所の出演拒否宣言にさりげなくかみついていた。もっとも、これら大御所はラジオで仕事をしなくても稼げるからきざな表現をしたと思うのだが(苦笑)*1。後はナインティナインがANNで「僕らはこの番組を聴いているリスナーがいる限り放送をし続ける」という熱いメッセージに「いいなぁ、自分の仕事に自信が持てる人は」という、ひがみ混じりのコメントも伊集院光らしいなと思った。
それにしても、この後が桐畑とおると田代32というどこの馬の骨かわからない芸人の内輪もめ草野球対決や、鈴木雅之がため口をたたきながらも、どこか間の抜けたおもしろ話を展開したりと、どうにでもいい感じの話を展開していて、久々に楽しめた内容であった。
*1:江本孟紀は、「ベンチがアホ」騒動で引退後、腫れ物に触るように避けていた中で、唯一手をさしのべてくれたLFに恩義があると思うので、この出演拒否は辛うじて肯定できるかもしれない(このときの仕掛け人はミスターショーアップナイターこと深沢弘であった)
1位ホークス 2位ファイターズ 3位ライオンズ 4位マリーンズ 5位バッファローズ 6位イーグルス
どうも、ライオンズには辛口評価をしてしまう傾向がある。中嶋や赤田が去年の反動でスランプになってしまうことが一番心配である。赤田が松坂と同じ年にドラフトで入ったとき、松坂以上に収穫だったと思ったのが日南学園で甲子園でも注目された大型内野手の赤田将吾であった。松井稼頭央がショートにいたので、サードにコンバートして、3年後くらいにはクリーンアップに名乗り上げていると期待していた。結局そのポジションは中嶋がかっさらってしまったのだが(苦笑)。で、あるから2番・赤田というのは少し違和感があるのだ。それと、涌井をローテーションの一角に入れざるを得ないという状況も気になる。盤石といわれる長田、小野寺、星野、森慎二のセットアッパーカルテットも、危なっかしさを兼ね備えているし、クローザーの豊田は、いつぷっつんしてしまうか気が気でない。そういったわけで、開幕のヤフードームでの2連戦が、事実上の首位攻防戦になると感じている。
結局、ビジョンの無いジーコジャパンをまたしても露呈した感じである。というか、この試合はイランにとってエポックメーキングになった試合というのが率直な印象である。ようやっと「キング」アリ・ダエイの独裁をハシェミアンやザンディ等のヤングジェネレーションが打破したということである。ダエイのわがままに従わざる得ない軟禁状態だった(苦笑)マハダビキアも開放され、個人技だけのイランから脱皮してしまい真のアジアンキングになってしまったかもしれない。30日の平壌での戦い(北朝鮮vsイラン)が興味をそそる。一方の日本なのだが、試合終了してから「システムを変えなくてはいけない」と後の祭りのようなコメントを言う中村俊輔はいかがなものか?しかも、中田英寿とジーコとの三者会談を実施したいというのは、何様のつもりであろうか?それ以上に「2点はたまたまこぼれ球がイランに行ってしまっただけ」という偏狭的なブラジル人気質的負けず嫌いモードを炸裂したジーコは、治療の余地なしといったところである。はっきり言えば、ジーコが今やっているのは、「自主性を重んじているサッカー」では、「選手を自分勝手にプレーさせて、責任転嫁させる、自分勝手なサッカー」である。バーレーン戦は2連敗する可能性が増えてきたような気がしてならない。