とりあえず、長谷部優は完全に「水着」の人になったなと(笑)。sabraで初めてビキニになったとき以上のインパクトがあるグラビアであった。それと、工藤里紗の安定度の高さは下半期の水着グラビアの中心人物になりそうなきがした。ちなみに、田村淳がふられた「うまッチ」って、若槻千夏というのが定説になっているが、もしかしたら、先物食いに転向して工藤里紗ということは、、、、やっぱりないか(爆)


それと、永岡真実はモントリオールで、バタフライを泳いでいそうな迫力あるボディを見せつけていてインパクトがあった。





結局、F1ドイツGPで睡魔に襲われ、めざましTVでの太田光すかしネタが放置プレイにさらされ、オープニングで早耳ムスメのビキニを見ながら、一睡(爆)。目覚めたときは、若槻千夏がマジ切れしていた(笑)。ともかく、あっついトリビアでは八嶋智人と若槻千夏というロナウジーニョ→エトーに通ずるホットラインが形成され、新しきリアクションクイーン登場の奇蹟をよんだ。これを見て上島竜兵は新たなる強者が出現したと戦々恐々の思いであろう。当然、肥後&ジモンの二人は、最新機種を駆使して、若槻千夏のリアクションを分析し、今後の対策を練っていることであろう。増刊号では久々に香取慎吾に笑いの神様が降臨され、太田光は、相変わらず放置プレイにさらされる始末。そして、今回の目玉であろう、「アッコにおまかせ!」との「融合」については、和田アキ子のオーラと、峰竜太のわざとらしい「ハプニングにあたふたする態度」で去年の「スマステ」とのコラボのような盛り上がりはなく、今年のキーワードである「ゆるさ」に通ずる流れであった。爆笑ヒットパレードではキングオブコメディのネタの途中でCMという惨劇にあ然としてしまった。あれは、ネタ時間をスタッフに指示されながら、それを無視してやったキングオブコメディのミスなのか、推してしまった時間に強権発動をしたスタッフサイドの暴挙なのか、状況によっては見解が大きく違う結果になりそうだ。お笑い明石城ではトーク部分ではヒロシの晒しものプレイと「マシュマロヘッドパーティ」での劇団ひとりの奇跡的な「おおかま騒ぎ」からの復活&矢作兼ワールド&しずちゃんワールドそして、浅田美代子の王道天然キャラで笑わしてもらった。


しかし、25時間通じて感じたのは、表の部分では、笑福亭鶴瓶の「ダメ瓶(もしくはバカ瓶)」「悪瓶」という、昨今のおなじみキャラに加え、グランドフィナーレでは久々の「良い瓶」としての鶴瓶噺まで展開するという鶴瓶まつりといった感じであった。オーラスの鶴瓶噺での洗脳プレイは、「DAIBAクシンチェキベェ」&「DAIBAクシンゴールド」でチェキッ娘やドロンズ(当時)を号泣させて以来、久々に堪能させてもらった。一番最後に「青木....よかったな」という間をおいた鶴瓶お得意の話術に青木さやかはもとより、高島彩や西山喜久恵まで洗脳させられてしまったのは、笑ってしまった。そして、そこですかさず突っ込んでいったココリコの二人は今回最大のグッジョブだと感じた。


で、ふと思ったのだが、今回鶴瓶噺で締めようとしたのは、苦渋の決断で編成に異動することになった小松純也が、「最後は鶴瓶噺で涙したい」という思いが強かったのかもしれない。でも、最後の最後は「飛鳥~!」と叫んだのには「なんでやねん」と突っ込みたかったことであろう。結局は片岡飛鳥組の仕掛けた数々のトラップが「ゆるさ」の中にもおもしろさを感じたのかもしれない。


で、裏のテーマは村上真理子お披露目番組という点である。一部地方でしかその存在を知られていなかった一社員があそこまでフィーチャーされたと言うことは、1年後か2年後「ニュースJAPAN」でキャスターを務め、将来的には安藤優子の後釜として、FNN報道番組を担わせるという、一部の人にとっては最悪のシナリオを展開してしまう可能性が高いように思う。


とりあえず、なんだかんだ言っておきながら、HDDプレーヤーでほぼ全時間録ったので改めて細かい部分をチェックしてみたいと思う。


とりあえず、現段階でのMVPは鶴瓶ウォッチャーとして仕事を全うしたココリコと、MC能力が予想以上に高かった青木さやかの二組の争いになっている。ただ、鶴瓶噺に洗脳され涙した点で青木さやかの方にマイナスポイントがあるのだが...





ここ数年、FNSの24時間TVシリーズとスペースシャワーTVでの生ライブ中継とのザッピングというのが、7月下旬の恒例行事になってしまっている。とりあえず、シークレットゲストのスガシカオのアコースティックライブを聴いて、また一睡してしまった(爆)





去年のスタイルを踏襲した深夜枠。ちなみに、日テレはこれを明らかに意識したていで作られた「物まね芸人vsお笑い芸人」という番組で視聴者層をザッピングさせる意気満々で緩い内容を展開していたのには笑ってしまった。しかし、こんな番組にまで進行役を勤めなければならない羽鳥慎一は過労死してしまわないか心配である。若槻千夏は完全に山田まりや、小池栄子の築いたレールにちゃっかり乗っているようで安定したポジションに着きそうである。真裏でとんでもないことが展開しているとは知らずに(謎)


さて、笑福亭鶴瓶が総合司会であると言うことが誰の記憶からもなくなってしまい、毎度おなじみのポジショニングに落ち着いたので、鶴瓶本人ものびのびしているようだ。


今回の目玉はやはり紳助vsさんまのロングフリートークであろう。洗濯女、銀ちゃん女の話は「うまッチ」等、昔からの定番ネタということで、新鮮に聞けたのは営業での明石家さんまの男気ある態度をとったエピソードである。とりあえず、年に1回はこの二人のバトルトークを見られたらいいなと思わせるくらい白熱していた。


「大かま騒ぎ」に関しては、最初はエンジン全開だった今子さん(今田耕司)のエンジェルパスが、中だるみしてしまったのは勿体なかった。「大反省会」での村上真理子との因縁バトル再びかと思わせたが、村上真理子の大物ぶりに矮小してしまったようだ。田村淳と山本圭壱の「山本軍団内部抗争」は、「うまッチ」にふられた田村淳と「大沢親分の孫(大沢あかね?)」と「椎名(99%椎名法子で間違いない)」にふられた山本圭壱という「痛み分け」という結果に終わってしまった。こうしてみると山本圭壱は結構「ロリ好み」ということでちょっと風貌からしてしゃれにならないなぁと感じてしまった。


それ以上にしゃれにならないのは、加藤浩次「夜のW杯@フランクフルト『ザ・パレス』」であろう。「セルビア・モンテネ~グロ」というフレーズでお茶を濁そうとしたり、めちゃイケファミリー一の演技派女優「カオリちゃん(緒沢凛)」のマジ切れ、&睨み、薄ら笑いと小羽ちゃん&鶴瓶おじいちゃんのふれあいとかで「バラエティ」色を強めようとしているが、おそらく「セルビア・モンテネグロ」大使館から公式に抗議される可能性は高いような気がする。ピクシーあたりからは、直接「母国のプライドを汚されてしまった」と加藤浩次に注意される可能性も...


それにしても、鶴瓶逃走のオチはどうなるんだろうか





一言で言うならば「ゆるい」これにつきる。


去年は片岡飛鳥組のぎらぎらした熱気というのがオープニングからひしひしと伝わったのだが、今年のオープニングが「自衛隊と駐留米軍との大運動会」を企画したCX社員の開会宣言。オープニングでがやのの中でも絶妙のポジショニングにいた三宅恵介「役員」(笑)はグッジョブで笑ったのだが、それ以外は「バラエティ班」と「情報番組班」との融合が空回りになっているような気がしてならない。


「アナウンサーにバカはいらない」が山中秀樹どっきりの伏線になると言う展開も緩さを感じたし、誰もが思ったのは「そんなことで人事異動を決めるより、菊間千乃をどうにかしろ」ということであろう。それも、菊間千乃の一連の出来事が無かったかのように振る舞っているアナウンサーには違和感を感じてしまった。もっとも、斉藤舞子の「リーサルウェポン」ぶりはさすが「内田恭子、大橋マキを超えた強者」と言わしめたほどであった。


というか、桑原征平「師匠」の往年のリアクション芸人ぶりを復活させたのはいかがなものであろうか?


後、誰一人関東で震度5弱の地震について触れないというのも「生放送」の空気を感じさせない一員かもしれない