もう、年一回しか更新しない恒例のものを。
とりあえず、紅白歌合戦における過去の重要関係者が赤坂サカスに多数いるオールスター感謝祭増刊号を見て、諸行無常の響きありと思いながら、マリオや森繫久彌化著しいトットさんあたりを見ながらということで。
ここ数年間にもまして、色々と見る機会がなくなってきて、久しぶりに見た「お笑い怪獣」((明石家さんま))が怪獣墓場に納められるかもと思わせるくらいの老齢化著しい状況に盛者必衰の理をあらわしているなと思ったり、松本人志を追っかけるように中居正広も…ということに元々ヤバい道を歩いていたのをジャニー喜多川をはじめとした「オイラには大きなバックがついている」歴々が鬼籍にはいったり影響力が薄くなったり、絶妙に距離を置いたりがあればなと思ってみたり、「お笑い怪獣」ほどではないが年末にグランメゾン二大噺のプロモーションで各種バラエティに出まくっている木村拓哉も老齢化が目立っているのに、スロウトレインのプロモで出まくっているお松(松たか子)はあまり老齢化は見られないと思うのは気のせい?と2024年最後の日に情報圧縮状況な現在である。結局、今年一番見ているのは赤坂に年末年始「拘束」されている乃木坂公式お兄さんの二人((設楽統と日村勇紀))なのかなと思ったりしている。
一応、撮影会は相も変わらず「そこにビキニを着てる女子がいればDDである」モードでグラビアサバイバルもののセッション形式を中心にひょっこり現れている状況で、今年に関して言えば、丸山りさ(ミスFLASH)や亜湖(ミスアクション)、秦綾(色々( ̄▽ ̄;))あたりかなと。
そんな中で言うと、この界隈における今年の漢字は「金(かね)」であり、新語流行語大賞は「グラビアオーディションにあらずグラビアオークション」なのかなと。まぁ、その昔から「ナデナデ乱れうち」やチェキ大量購入(1部あたり100枚)とか色々と投資されているのは見ていたが、色々な意味で生々しく、茶番とか出来レースと言われていた「ロジック」という名のなにかではないなにかが成立しない「金(かね)」が乱れ飛んでいたなというのが、特にミスFLASH2025に顕著だったなと見ている。これが「どうしても昔からの自分の推しに冠を」という盲目的な意味であればまだよい(これはこれで周囲からみればドン引きだが)のだが、「この子に投資して、○○推しの△△(石油王)をビビらせてやろう」という自己欲求でもあり打算でもありDDでもありという冠とっても意味ないじゃーん!byお笑い怪獣という本末転倒な展開、ゆえに雑誌系の「グラビアオークション」で大成した人は…というのはさもありなんということである。それとは別に、集英社や講談社といったある種の大手が絡む雑誌に登場するのと、実話系やマイナー出版社に登場する層との「ギャップ」、さらにイメージDVDを出す層と出さない層との「ギャップ」も拍車が掛かったなと。言わずもがな本物と「絡む」のとは違う長いものや白いものの疑似な物体と「絡む」内容が大半という状況なら動画NGな人や事務所も少なくないだろう。というか、需要があるとも思えないというのも実態でここらへんをTBS実況のエースになった人とライムスターマイクロフォンNo.1に含めて「グラビアオークション」命名者のフジテレビに「公開処刑」された人や自画撮り部長さんを交えて木曜の夜に赤坂で激論してほしいところだが、もしかしたら、別の時間帯に週1の放送に2025年の春に原点回帰されているKE-NE-N(懸念)があると思えてならないという実情が…
そんなこんなで、来年も今年の状況を継続しそうだなと思いつつ、ばらばらを聴いたり、ウルフアロンが鏡&角田の令和のクラッシュギャルズに負けたり、DJKOOがお小遣い数十年分の前借をするかもというのを見たりしながら2024年の〆を