とりあえず、「スポーツ選手の奥様」というのはTVにおける新しい職種としてほぼ確立してしまったようである。「ワールドカップジャーナル」にコメンテーターとして出ていた頃から、大竹奈美はかなりいたいキャラだと思っていたのだが、日本の誇る「レフティ・サイドアタッカー(三浦淳宏)」のことを「あつくん」呼ばわりしているのには、思わず失笑してしまった。