とにかく、冬にはバスク地方に行きたくないというのが、バスクダービー(ビルバオVSソシエダ)を見ての感想である。はっきり言って地中海の楽園=スペインというイメージとは180度違う極寒の風景は、空恐ろしかった(苦笑)。そして、遂にソシエダに土がついたのだが、満身創痍という言葉を通り越すくらい、ソシエダは身も心もぼろゾウキン状態である。もしかしたらこのまま勝てなくなるかもしれない状況と思わせるくらいである。しかし、レアル・マドリードはエスパニョールに引き分けに終わり勢いにかげりが見えているし、ヴァレンシアとディポルティーボは「小さなことからコツコツと」サッカーで勝ちを拾っている。今年のリーガも混戦モードに突入しそうである。そんな中でバルセロナは再び惨敗(苦笑)。エスパニョールともども二部落ちしてもおかしくない状況である。