一番気になったのは、会見場の後ろにあった「DUNKIN DONUTS」のロゴである。ミスタードーナッツの後塵を拝し、日本を撤退したダンキンドーナツが地元ボストンでレッドソックスのスポンサード契約していて、ここぞとばかりにアピールしていたのだろうか。妙にツボにはまった。これを機に再び再上陸する計画があるのかないのか興味がある。それと松坂大輔の裏代理人は柴田倫世であると言うことを、細かい契約内容を見て明白になったような気もする。イチロー・福島弓子夫妻の場合も妻が切り盛りしていると言う感は強いのだが、柴田倫世の場合は、かなりそれが表立っているように見えてならない。日本の週刊誌にとって、格好のバッシングネタが発掘されたのかもしれない。やはり、そうしてみると、一人で悠々自適にベースボールライフを満喫している松井秀喜と言うのが、異色でひときわ目立って見えてしまう。