この3番組で名前が出た&出演していたキムキム兄さんこと木村祐一。本当に良い味出していており面白かった。あの強面な顔はある意味木村拓哉に共通する何かがあるような気がする(笑)。




  • めちゃイケSP


結局、中居正広&ナイナイの「ワンハンドレット」トリオのどたばたや、5年ぶりの大阪ドームにおけるSMAP&岡村隆史のコラボレーションも、木村拓哉(東のキムキム兄さん(笑))の熱血キャラも、香取慎吾の裸芸も、全て山田花子の泥酔にかき飛ばされてしまった(苦笑)。結局、中居正広が「スポーツ忘年会」(日テレ)とWブッキングによる窮余の策だったというオチがあるのだが、完全に山田花子とテツ&トモに全てもっていかれたのは、SMAPのパワーの限界があったかもしれない。あそこに江頭2:50が加わっていたら、本当に放送事故になっていたかもしれない(笑)




  • M-1グランプリ


これは、1回目のフットボールアワーまでの漫才師か見られなかったが、少なくとも、去年の赤坂泰彦と菊川怜のダメダメぶりに比べれば、落ち着きがありしっかりとしたMC陣であった。山寺宏一は落研出身であることからこのようなコンクールの緊張感は分かっていただろうし、中山エミリは、ある意味「さんま一門」で鍛えられている経験があるだけあっていいリアクションをしていた。私の中では、松尾伴内と中山エミリの2人は「40年前のバラエティのようなオーバーリアクションの出来る2大タレント」と私の中ではとらえている。ゲストが事前に知っているにもかかわらず「えっ!!そんなすごい方がゲストなんですか!」と絶妙なリアクションが出来るこの2人はいつも面白く見ている。立川流家元・立川談志も相変わらず良い具合に不機嫌だったのはある意味心地よかった(笑)。松本人志も2年連続審査員で登場するとは思ってもいなかったし、結構楽しめた内容であった。中田カウスが意外と「甘口審査」だったのは驚いてしまったが...ますだおかだのグランプリはある意味順当であったと思う。悔いが残るのはニューウエイブ「笑い飯」の漫才を見られなかったこと。是非とも見た人の感想を聞きたいものである。




  • スマスマSP


遂に、SMAPも内輪暴露ネタの世界に入ってしまったという印象である。木村拓哉を演じた木村祐一も面白かったし、声変わりしていない香取慎吾もインパクトがあった。ただ、なんかナンシー関風な表現でいえば、SMAPの安売り感というものがここ最近如実に表れているなぁというのが率直な感想である。