いつの間にか始まっていたNBAであるが、昨シーズン当たりから注目していたキングスのディバッツ、ストヤコビッチの熱きセルビア魂は今年も炸裂するかと注目していた試合だが、クリーブランド・キャブスに入った、「ワンダーボーイ」レブロン・ジェームスの鮮烈なデビューの方に目がいってしまった。クリーブランドの現状を考えれば、ギリギリプレーオフ進出出来れば御の字だろうが、かなりNBAにとっては逸材来るといった感じである。で、ヤンキース、読売ジャイアンツよろしくレイカースもカール・マローンやゲイリー・ペイトンをぶんどって必死なようであるが、コービー&シャックのケンカネタ(笑)やコービーのおイタの方が注目されているようである。ただ、フィル・ジャクソンがレイカースのヘッドコーチに就任当初から「レイカースはシャックあってこそのチーム」と言っていたのだから、コービーがブーたれていたら、どこかのチームにどうぞご勝手にと言うことであろう。それがあったとしても、2シーズン前のサクラメントVSLAレイカースの死闘再びと言うのを期待したい。サクラメントに出て欲しいところだが、やはりレイカースが有利であろう。イーストに関しては、ネオバッドボーイズ(デトロイト)や現在のミスターNBA、または降矢ケンジがパクっている男(爆)アレンアイバーソン率いるフィラデルフィアがいるものの、バランスで言えばニュージャージーの新ゴールデンコンビ、キッド&モーニングが余裕でファイナルまで進む可能性が高いであろう。