ベストマッチ6月版 やはり、15日のT-G戦の投手戦よりも、リーガエスパニョーラ最終節の2試合(レアル・マドリードVSビルバオ、レアル・ソシエダVSアトレティコ・マドリード)の方がインパクトがあった。その後のベッカム騒動とリンクしたと思われている(実際は、ビッグクラブにありがちな内部での覇権争いにすぎない)退団、リストラ騒ぎというおまけも付いたが、リーガの存在はかなり自分の中では大きくなっていったシーズンであった。