とりあえず、FIVBにおける日本女子のランキングは12位という事実。今回出場国においては、アメリカ、中国、イタリア、ブラジル、キューバ、韓国、ポーランドに次いで8番目ということは踏まえておかなければならない。ということで、ポイントは3戦目の日韓戦以降になるであろう。フジサンケイグループがありとあらゆる手段を駆使してホームディシジョンの環境を作ることを考えたとしても、良くて4位、5位くらいが精一杯というのが個人的な予想である。男子に関して言えば、アフリカ勢2カ国以外に勝つのは無理であろうし、加藤陽一が完全に浮いた存在になってしまうような気がしてならない。