原哲夫(北斗の拳原作者)のいとこがふかわりょうという、いかにもなネタや日本の戦車にはウインカーがついているという、日本の安全保障を考えさせる(わけない?)ものもあったのだが、ネタがれかな?と思わせたのが、サッカーのゴール脇に公衆電話の老いてあるスタジアムがあるというネタ。あのネタ、Jリーグ設立間もないサッカーバブルのころ(1993)になるほど・ザ・ワールドで取り上げられているはずである。たしか、島崎俊郎がレポーターで、実際グラウンドレベルで、ブラジル選手権の試合を見ていた島崎が、ゴールシーンに遭遇し興奮してしまい、なんと当時新婚だった奥さん(東京)に公衆電話をかけていたというシーンを見た記憶がある。(そして、島崎は番組スタッフやスタジアムの関係者から大目玉を食らったと本人が話していた記憶も)どこまでネタの鮮度が保たれるかが勝負の番組であろう。