どうやら、ブラジルの独走状態が決定的である。というか、今回参加している欧州勢(イタリア、フランス、セルビア・モンテネグロ)は好不調の波が試合の中で激しいなぁと言うのが率直な感想である。フランスの場合、格下と思われていた韓国に拾われまくり、最後は自滅で負けたし、セルビア・モンテネグロも全勝しているとは言え、ほとんどの試合で1セットは失っている。で、今日の日本VSセルビアモンテネグロ戦。ミリュコビッチが絶不調だったので、あわよくばと思っていたのだが、第2セットで、加藤陽一がスパイクミスで、突き放せず、後はセルビア・モンテネグロが全員バレーで何とか勝つ。これではもしかしたら、セルビア・モンテネグロは韓国に不覚をとられるかもしれないと思わせた。
で、久々に地上波の中継を見たのだが、どうして地上波にはああいった絶叫&サイドストーリー偏重主義のアナしかいないのだろうか?(苦笑)。もっとも、テレビ新広島の神田康秋という人は、リトル松下賢次とも言える実況アナだというのは衆目の一致であるからしょうがないのだが...しかし、中垣内に何度も選手の間違いを指摘されているようじゃ、もうどうしようもない。それ以上に実況のミスに気づかず「よっしゃ~!」しか言っていない川合俊一は論外なのだが...