はっきり言って、森下愛子と小泉今日子の「ババキャラ」を見て時代の変遷というのを痛切に感じた。酒井若菜のカマトトぶりも相変わらずだし、篠原涼子はやっぱり年をとっても「アホの涼子」のままであったのには心ならずホッとした(笑)。Lip's時代の勘違いしていた加藤貴子を見られたのは今日の「踊るヒット賞」であった。「温泉へ行こう」そして野田秀樹の舞台で注目される前は、テリー伊藤のラジオのアシスタントを半年も経たずに首にされたり、明石家さんまの「G1グルーパー」でみっちり明石家さんまのマシンガントークにみっちりしごかれた下積みの時代が長かっただけに、これも別な意味で時代の変遷というのを痛切に感じた。