やはり、話題はユーゴ戦引き分けの尾を引いて、ウェールズに完敗した「アズーリ」イタリアである。これはトラッパトーニ解任の動きに拍車がかかるのは間違いないであろう。しかし、ウェールズだって、ニューカッスルをシアラーともども牽引しているベラミーがいるし、なんといってもライアン・ギグスの存在は大きい。本当に「ウエールズ」のライアン・ギグスをEURO2004の檜舞台に立たせてあげたいという気持ちが大きい。マンチェスター・ユナイテッドでのスタープレーヤーにもかかわらず、ライアン・ギグスの評価というのはどうも低いような気がしてならないのである。これを払拭する最後のチャンスになるかもしれないので、是非とも予選通過して欲しいものである。イングランド、、、やはり、ジェラードの復活は大きいのであるが、シーマンがやっちまったようなので、少し心配である。というか、同じグループのトルコが絶好調なので、何とか二位を死守というのが、現状の強さなのかもしれない。