とにかく、レジェスのブレイクに尽きるであろう。セヴィージャVSR・マドリード戦の時の強烈な印象が強かっただけに、その後の伸び悩みは気になっていたのだが、これで、アンリもうかうか出来ない状況になりお互い刺激しあっている段階になっているのかもしれない。それと粕谷秀樹も言っていたように中盤の格がアーセナルの方が一枚上手だったようにも思える。たぶん、レジェスの同点ゴールは今シーズンの欧州サッカーNo.1になると言っても過言ではないゴラッソなゴールであった。チェルシーに言えば、やはりパーカーの消極性がちょっと中盤にアクセント与えられなかったのも天敵アーセナル越えできなかった原因かもしれない。しかし、FAカップというものの奥深さを改めて感じさせた試合でもあった。しかし、アーセナルはこのままの勢いだとトリプル(プレミア・FA・CL)を取る勢いが出てきたような気がしてならない。


で、久々に戸塚啓がコメンタリスタを務めているリバプールvsポーツマス戦を見ている所である。