一人目はノーベル化学賞を受賞した、島津製作所「主任」の田中耕一氏。しかも、28歳の時に開発したものが対象とは(^^;...更に、本人も、会社もその研究が「そんなたいした研究でも無いのに」と謙そんというか無頓着というか豪快というか(笑)気にもとめていなかったというのに驚いてしまいました。もしかしたら、疲弊している日本のサラリーマンに活力を与えるために授賞させたのかも...


もう一人は、すでに「元スーパーサラリーマン」になってしまった(笑)元吉本興業常務の木村政雄氏。今売りの文春や新潮、FRIDAYと立て続けに吉本の内情を「女優」のごとく告白しています(笑)。この記事を見たら、木村政雄は派閥抗争の間に苦悩した悲劇の主だと思ってしまいます。おそらく、これは木村政雄の策略にマスコミュニケーションが見事に載せられたと言ったところでしょうか?これは、吉本の幹部は、かなり困惑するでしょう。