本来なら、出所であるhalftoneさんのHPにて書き込むのが筋であるが、トピずれしてしまう懸念があるので、遅ればせながら、こちらで見解を述べようと思う。結論から言えば、関西のTV業界や芸能界において、こういった歌って踊れるアイドルユニットに対するニーズというのが無いのではないかと思っている。「関西人、3人喋れば即漫才」と言われているように、関西のTVではいかに面白いトークを展開できるかどうかが勝負というような気がしてならないのである。実際、関西のTVをにぎわしているのが、上沼恵美子とやしきたかじんというフリートークとそこで展開する毒舌を売りにしている2人である。歌ったり踊ったりしているよりも、一つ面白い話をする方が、使い勝手が良いと関西のTV局スタッフは考えているかもしれない。実際、関東のUHF局でも「たかじんの夢いっぱい」や「怪傑えみチャンネル」とかが放送されているのだが、そこでの2人のマシンガントークと物怖じしない毒舌ぶりを見ていると、圧倒されるし、関西人の底力を痛感してしまう。