何とも、中途半端やな~&びみょ~な結果、そしてドイツ行き決定である。確かに、中盤は厚みがあり、ベッカムがいない方が逆に機能しそうなくらいなのだが、なにか物足りなさを感じてしまう。


その他の結果


とりあえず、カメルーンがやってしまったようで、アフリカは激変模様である。コートジボワールはドログバがいるし、ガーナはアブディ・ペレとイエボアという、昔の大物アフリカ選手がいたということで、なんとなしにイメージがわくのだが、アンゴラとトーゴは、本当に「まだ見ぬ強豪」といった感じで全く雲をつかめない状態である。この2カ国が旋風を巻き起こすかもしれない。


ポルトガルはリヒテンシュタインに思わぬ苦戦をしていたり、チェコは02年と同じ道を歩みそうな気配を感じさせたりといろいろ悲喜こもごものようである。