リーガエスパニョーラ第15節。改めて、「リーガエスパニョーラ最高!」と感じさせたマラガVSレアルマドリード戦であった。「ミスター・アリーシア(笑)」ダリオ・シルバのこしゃくなまでのいやらしいストライカーぶりや、デリー・バルデスのごっつぁんゴールといった、マラガ自慢のDD砲もさることながら、ムサンパの切れ味鋭い中盤での動きぶりは見ていてすごいと感心させてしまった。しかし、黒人のオランダ人プレーヤー(特に中盤の選手)は長髪のドレッドヘアーの選手ばかりなのだろうか?たぶん、ムサンパとセードルフとダービッツが同じフィールドにいたら、誰が誰だか分からなくなってしまうと思うのだが(笑)...バルサあたりにこんな布陣を敷いて欲しいのだが(笑)。この試合での倉敷保雄はボブサップVSアーネストホースト戦とか、ボクシングの試合に喩えるなど格闘技モードなくらクラ実況であった。そんな中で「某カップ戦でのMVP選考」に辛口コメントしていたのにはにやけてしまった。 そして、ファン・ハールの首は、クライファートのおかげでなんとかつながったようである。でも、しばらくは迷走するバルサが続いてしまうのは、バルサフリークにとっては非常にびみょ~な心境であろう(苦笑)。


12/22 24:30現在、PPVでマンチェスター・ユナイテッドVSブラックバーン・ローバーズを観戦中。ドワイト・ヨーク&アンディ・コール「REDDEVILSお払い箱コンビ(苦笑)」の2人のストライカーに苦戦している。ダフやギレスピーのサイド攻撃も切れ味鋭い。KOREA/JAPANトルコ3位の陰のMVP、トゥガイもボランチとして機能しているし、シアラーがいた頃に近い状態なのかもしれない。久々にロイ・キーンが途中出場し、ベッカムもスーパーサブとして登場しているものの、負けは覚悟しておいた方がよいかもしれない。この後はマージーサイトダービー→バレンシアVSディポルティーボと眠れない状態である(苦笑)