香取慎吾がなぜに日テレのサポーター代表で登場したのか?なぜにテーマソングを河村隆一が歌うのか?そして、プラス1での藤井貴彦がなぜにあんなハイテンションでいたのか?報道体勢にはなはだ疑問がのこるのだが(苦笑)。おそらく、あのままスコアレスドローになったとしても、批判の矛先はジーコでも協会でもなくなく中村俊輔に集中砲火が浴びせられることになったであろう。PK失敗はご愛敬として結構トラップミスが目立っていたのは気になるところだ。それと、ボールキープ率は日本の方が優勢だったものの、前線へのパスやボールの配給はなかなかうまくいかなかったのは、日本のパスの精度が低かったのか、オマーンの中盤の読みが冴えていたのか、どちらとも言えるのだろうが、膠着状態の続いた試合のように思えた。91分までは完全にオマーンのペースでいっていたのが、最後の最後で痛恨のトラップミスで、久保竜彦にゲットされたのは、試合終了後精根尽き果てたオマーンイレブンの様子を見てもショックだったのであろう。とりあえず、地獄は始まったと言うことである。