THEE MICHELLE GUN ELEPHANTまつりは、スペースシャワーTVとCX721でやっており、その間にW杯ラグビーの南半球最強決定戦、EURO2004プレーオフ・スコットランドVSオランダ戦とかもあり、大変であった(苦笑)
スペースシャワーTVでは、伝説の番組「夕陽のガンマン」で、ミッシェルのメンバーとトータス松本が楽屋話で盛り上がっているそばで、全く話に乗れてないユースケ・サンタマリアの構図を見て、この男は昔も今も同じ芸風なんだなぁと感じた。だから、どうして、こんなに取り上げられるのか、やっぱりタモリが吹聴している「CXの幹部と寝ている」という説が有力なんだろうか(笑)。
W杯ラグビー準決勝オーストラリアVSニュージーランド。スコア以上にオーストラリアの総合力が一枚も二枚も上だなぁと感じた試合であった。サイドステップやスピードといった個人技よりも、それを止めるタックルがいかに重要であるかというのを痛感した試合であった。で、ブラジルのサッカーのごとく、ニュージーランドにおいても、今回は惨敗と受け止め戦犯捜しを早速しているようだ。
スコットランドVSオランダ。グラスゴーの熱きメンツ達にとってはしてやったりの試合であろう。0-1でスコットランド勝利。さすがに後半はバテバテだったが、オランダの個人プレーオンリーのプレーだったら、熱きスコティッシュ魂があれば充分だったであろう。もしかしたら、ヤン・コラーより背が高いかもしれない(笑)ウィルキーというまだ見ぬ強者も見られたし、プレスリーとデイリーのディフェンス魂の凄まじさも堪能できた。しかし、なんといってもハンプデンパークのあの熱気がいかにもという感じであった。おそらく、2ndレグの焦点は、粕谷秀樹がいっていたように「スコットランドの肉体的な疲労とオランダの精神的な疲労とプレッシャーの戦い」ということになるのは間違いない。で、アムステルダム・アレーナはアドフォカートやふがいないオレンジクラッシュに対するブーイングで包まれる懸念があるので心配ではあるが...