一番気になるのは、男子バスケットボールである。まず、世界選手権で、アメリカは、ドリームチームではないにしろ、NBAプレーヤーで固めて、6位という惨憺たる成績であったという事実を念頭に置いてほしい*1((準決勝リーグでアルゼンチンに87-80で敗退。準々決勝ではユーゴスラビア(当時)に81-78で敗退。最後の順位決定戦ではスペインに81-75と敗退))。ちなみにFIBAランクは、アメリカはセルビア・モンテネグロに次いで2位に甘んじている。世界選手権の時、ブラディ・ディバッツ*2が、アメリカの選手に「やつらは、自分がトップスターだから選ばれていると勘違いしている」と厳しい口調でコメントしたと言う話がすごい印象的だった。現段階、アメリカのメンバーがどうなるか不確定要素はあるが、本命はストヤコビッチとディバッツという大きな軸が存在しているセルビア・モンテネグロだと予想している。




*1:しかも、開催地がアメリカのインディアナポリス


*2:サクラメント・キングスの超ベテランセンター。セルビア・モンテネグロ めがねをかけたらジャン・レノそっくり(笑)