今回は次回と分けてセンター試験の数学、生物について話したいと思います


まず数学

センター試験の数学はマーク式ではありますが、マークといっても数字のマークですよね?

なので、私個人の感想として

数学の記述と、数学以外のマーク試験の中間のような感じがします

なんか独特ですよね

パッと見カンが通じない感じもします

しかしどうでしょう、案外マークする数字は絞られてくると思いませんか?

これは数学の得意な人ほどよく答えが絞られると思いますが、簡単なところで言うと√があります

√の中に入る一桁の数というのは2.3.5.6.7この五つですよね?

こうなると案外カンも通用するかもしれないです

でもやっぱ数学と感じるのが、一つあっていても正解にはならないところです

式の穴埋めなら式が全部合っての正解です

カンで答えるのはもうどうしようもない時の選択ですが、あってしまえばこっちのものです(笑)


ちょっとずれてしまいましたね(笑)


では戻します

センター数学で安定して高得点が取れるためにはどうしたらいいでしょうか

私は、やっぱり記述式で基礎力を高めることにあると思います

数学は記述ができて始まると考えています

記述での答え方の練習で早く正確に正解を導き出すトレーニングをしてください

センターは誘導のようなヒントもあれば、桁は決まっています

この二つのヒントをうまく活かしながら高得点を目指しましょう


基礎ができている方にお勧めの参考書をⅠA・ⅡB一つずつ紹介します



こちらの参考書です

この参考書はよく邪道といわれますがその通りです

センターならではの解き方が載っていて、スピードを上げるためにはもってこいの参考書だと思います

しかし、基礎がわかっているからこそできる技だと思うので初めからこの参考書にトライするのはやめたほうがいいかなと思います

これは2016年度版なので発売され次第2017年度のものも紹介したいと思います

ただいま単語カードにドはまり中です!!


単語カードを先日購入してもう5冊作りました

今は作ったカードを何度もシャッフルして繰り返しやっています

今特にやっているのは「英単語」です!


受験生の時にあれだけやってもやっぱり忘れてしまうものですね(笑)


「見たことある!!」って単語は何個もあるんですけど意味がパッと出てきません


そこで今回新しい勉強法を試してみることにしました

まぁ、新しいって言っても受験生の時周りがやっていたことなんですけどね(笑)





じゃあ紹介に移ります

まず、単語帳を蛍光ペン片手に一通りざっと見通します

そこで覚えていない単語には全部マーカーで線を引きます

そして、線を引いた単語を暗記カードに移す



はい、これだけです

今思うと、なんであの時しなかったのかと思うくらいあっさりとしていますよね

ちなみに、私の受験した大学は英語がなかったり、あってもマークだったんでみてわかればかけなくてもよかったんですよね(笑)

ま、そんなことは置いといて英単語の暗記はこのように私は行っています


他の覚え方ってどんなのがあるのかなー

ちょっと知りたいです(笑)


私のブログは、アクセス数のわりにコメントなくてちょっと寂しいんですよね(笑)

見て下さっている方の中で、「こういった暗記方法あるよ!」というような意見ありませんか?

コメントくれるとありがたいです
今日は三角比Part3です!


しかしここではⅡBの範囲でもある加法定理を用いた照明をします


このような感じになります


加法定理はこのように応用がききます


昨日紹介した公式も実は加法定理でも証明することができます


テストでうっかり公式が飛んでしまうことってありますよね?


そういう時は加法定理さえ覚えておけば自分で作り出すことができます!

加法定理、相互関係

この二つを覚えておけば、数ⅠAの三角比や数ⅡBの三角関数も案外楽~に行けちゃうもんです(笑)


なんか、加法定理の魅力紹介になっちゃいましたね(笑)



じゃあ戻します



今回紹介した(180°-θ)の公式

これはセンター試験などでよく出てくる、円に内接した四角形で使うことができます


センター数学ⅠAは、第六問に図形問題が選択で出てきました

図形は結構円と絡められた問題が多いように感じます

ぜひ公式は覚えてください


でもやっぱり簡単そうに見えて覚えられないものもありますよね



実は私もこの公式はどうしても、他のものと混ざってしまい覚えているつもりでしかありませんでした


ですがこの方法でいつもやっていたら自然と覚えました



公式は完ぺきに覚えてしまうまでは、問題の一番上などに使う公式を書くようにするといいですよ!!



三角形で出てくる公式に、正弦定理と余弦定理があります


これらもノートの上に書くようにしてください


私はこの方法でやっていくうちに、

「公式にあてはめて・・・」

とではなく、自然と数字が入れられるようになりました



みなさんも試してみてください