みなさんの中には「まとめノート」を作るのが苦手という人はいませんか?


実は私も苦手です(笑)


苦手なので私はこういうものを使っていました


もちろんこの二冊は私は持っていません


ただ書店で見かけて懐かしいと思ったので紹介してみました(笑)


こういう本のいいところってやっぱりまとめノートのようにできるということですよね


しかもこういう書き込みをオレンジなどのボールペンで書けば赤い下敷きで消せますよね


暗記もチェックもおこなえて一石二鳥ですね(笑)




まとめるのが苦手という方は大きな書店に行けばおいてあると思うので手に取って見てみてください
すみません、昨日さらっと言ってわすれていました

「指数法則」というものがあります
まずはこちらの画像を
指数法則

この法則です

この法則は覚えるしかありませんね


気になる方はどんな数字でもいいのであてはめてやってみてください


ぴったり合います(もちろんそうなるんだけどね笑)



こんかいは短めですがこれで終わります



4月からの動画では文章で説明しにくいことを、実際の問題で説明しようと思っています
今日は数学の展開公式の紹介です

まずはこちらの画像から



はい、いきなりの数字と文字の羅列に見えてしまいますね(笑)


しかしどうでしょう

何か規則は見えてきませんか?


まずみえるのは、それぞれ展開した時に見える文字の上の指数に規則がありますね!


さこれがわかったらもう展開は楽勝です!


次に無いようであるのが文字の前の係数です!

係数の特徴はまずこちらの画像を見てください


これは「パスカルの三角定理」といいます

実はこれを使うと係数は一発でわかります

方法は簡単!

まず一番上の一乗の展開の係数を見てみましょう


普通に(A+B)を展開すると

(A+B)=A+b

なめてんのか?というレベルで簡単ですよね

この画像の右側を見てください

ちゃんと展開後のそれぞれの係数でる1と1が書かれていますよね

次にその下を見てください

1+1をした2が真ん中に描かれていて、両側に1が加わっていますね

実はこれは二乗を展開した時の係数になっています

このように間を足して両側に1を加えて上から何番目の数か数えるとそれが数えた分だけの係数となります

これが簡単ですけど「パスカルの三角定理」というものです




これで係数もばっちりですね!




実を言うとあとはもう覚えるしかありません


さがせば他にも覚え方・求め方はあるかもしれませんね


この公式はⅠAだけでなくむしろⅡBでよく使う公式です

ぜひ覚えましょう!