水曜日は久しぶりの再開となったT2リーグ第15節、国学院久我山Bとの対戦がありました。
ホームゲームなのに朝鮮大学校Gってどういうこと?
遠すぎ!
ということで、半休を取って試合見に行っちゃいました。^^;
場所は小平にあるんですね。
車で1時間半コースでした。
久しぶりの公式戦なので、入り方が大切なんでしょうが、流石に前回のYSCCユースのような訳にはいかないだろうと思いますが、どんな試合になるか楽しみです。
しかし、この日は暑すぎ!
少し動くだけで汗が吹き出していきます。
試合は18:00からだったんですが、全く涼しくなりません。
この天候の中で試合をする選手たちは大変だろうなぁ。
小僧はこの日も先発で使ってもらえたんですが、ポジションは相変わらずの左サイドハーフ。
試合開始は中々いい動きを見せていた小僧高校ですが、やはりBチームとはいえ、足元のテクニックは流石久我山というところですか。
プレスが効いている時は良かったのですが、ワンタッチでボールを回されるようになると、徐々に久我山ペースになっていきます。
前半15分に均衡を破られると、30分、33分と立て続けに得点を許して前半で早くも3点のビハインド。
最後のPKは絶対オフサイドだと思うけどなぁ。
小僧もハイボールの競り合いの時に後ろから頭に突っ込まれて、軽い脳震盪を起こし、一時はバツ印が出ましたが、トレーナーが最後はマルを出し、何とかゲームに復帰しましたが、その後はあまりゲームに絡めなくなったような気がします。
後半に入り、小僧高校はメンバーチェンジを繰り返しリフレッシュすると、徐々に攻撃のリズムも出てきて、小僧が退いてからはサイド攻撃を起点に、チャンスも増えてきました。
後半34分にゴール前の混戦を押し込んで、ようやく反撃の狼煙!
・・・と思いきや1分後、返す刀で気が抜けたところを突かれてまたまた3点差に。
もったいない!
しかしここからは完全に小僧高校ペース。
攻めに攻め続けます。
38分に2点目を決めると、ロスタイムにPKを獲得して1点差。
しかし反撃もここまで。
あと一歩足りませんでした。
判定の不運もありましたが、途中の集中力が切れてしまったところがもったいなかったですね。
でもやられっぱなしではなく、戦う姿勢は見せられたんじゃないでしょうか。
この試合が終わると、最後のメンバー登録が行われます。
小僧はどのカテゴリーになるのか、これが本当に最後です。
更に10月からの選手権予選にも大きく影響してくると思いますので、選手たちもドキドキしているのではないでしょうか。
小僧ですが、この日の脳震盪があったので昨日から部活禁止となっているようです。
何か大事な時期にコイツは必ず怪我をしているような気がしますが・・・。^^;