金曜日にT1リーグ第10節、東京武蔵野シティユース戦があったので会社帰りに観戦してきました。

小僧が降格してから初めて見る公式戦です。

 

ここまでまだ2勝しかしていない小僧高校。

9位の東京朝鮮が次戦勝てば降格圏内になってしまう緊急事態。

何とか勝たなければいけない試合ということでしたので応援に駆けつけたのですが…。

 

会場の駒沢第2球技場到着したのは丁度インターバルの時間。

ここまでの結果を聞くと0-0で折り返しとのこと。

 

今回T1に登録された3年生は4人だけ。

そのうち1人は先日の東久留米とのTRMで負傷してしまい戦線離脱だそうで、残りの3人は先発で出場しているようです。

 

しかし驚いたのはそのポジション。

いつもDFかボランチをやっている3年生君がFWで出場しているということ。

 

相変わらず何がやりたいのかよくわかりません。

これはもはやオヤジだけの思いではないようですね。^^;

 

後半が始まり、廻りの保護者の方たちに聞くと、前半より動きがいいんじゃないかとのこと。

確かに中盤が頑張り、ボール支配が出来るといい形で攻撃に繋げられるようになってますね。

 

しかし最後のところで決めきれないのは今年の特徴のようになってますね。

 

そんな中、先制点は意外な形で入ります。

 

後半16分でした。

相手DFがFKをPA内で待っている選手の腕を掴み引きずり倒してしまいました。

しかもボールに絡んでもいないところで。

 

これでPKを獲得した小僧高校が幸運な先制点をあげることになります。

こんなこともあるんですね。^^;

 

この後も小僧高校は攻勢にでますが、点を取るまでには至りません。

 

そうすると今度は相手にサイドを突破される場面が増えてきます。

必死に守りますが、後半36分CKからドンピシャで合わされて同点にされてしまうと、反撃する力はなかったかな。

 

結局1-1の引き分け。

勝ち点3が欲しかっただけにこの引き分けは厳しい結果ですね。

 

それ以上にこのチーム状態で大丈夫なんでしょうか?

皆んな一生懸命やっていることは見ていればわかりますが、一生懸命やっているだけで、一つのチームのような気がしません。

 

インターバルからグランドに出てくる選手、試合が終わって挨拶をする選手、覇気もなければ、萎縮しているようにも見え、とても伸び伸びプレーしているようには見えません。

 

監督達はわざとこの時期選手たちを追い込んでいるんでしょうか。

少なくとも選手たちにその意図は伝わっていないような気がしますが…。

 

監督と選手の距離感が非常に気になりますね。

 

さて、今日は1学期の終業式。

小僧達は日曜日のT2リーグ第11節、堀越高校戦を控え、今日は府中東高校とTRMを行いました。

 

良い準備はできたんでしょうか?