遅くなりましたが日曜日のT2リーグの結果を。
第1節で0-5で負けている東久留米総合高校とのリベンジマッチでしたが、ホームゲームなのに試合会場は東久留米総合高校グランド。
ホームグランドを持たない学校だからしょうがないですね。
アウェー感満載の中、9:30KO。
立ち上がりこそ互角に戦えていましてが、試合が進むと徐々に相手ペースへ。
それでも守備もGKを含めて良く対応できていましたし、時折良い攻撃も見せていて、やられているという感じではなかったですね。
小僧もこの日もFWとして先発。
攻撃に絡んで吐いたものの、前の試合よりも明らかに動きが悪い。
反応も遅いし、ポジショニングも悪いので、肝心な所でボールに絡めません。
しかし皆んなの頑張りもあり、前半は0-0で折り返し。
試合が動いたのは後半開始早々でした。
PAでDFが足を引っ掛けてしまいPKの判定。
ちょっと不運な感じでしたが、これで先制を許してしまいます。
するとここから相手の速攻にDFが対応できなくなります。
1分後でした、完全にDFの裏を突かれ追加点。
小僧高校もFWを一人入れ替えて攻撃の活性化を図りチャンスは作りますが、得点には至りません。
15分には小僧に替り足の速いFWを投入しますが、状況は変わりません。
このあと更に2点を追加され、結局0-4とまさに完敗でした。
この試合で感じた事は、このチームを引っ張っていくメンバーがいない事。
3年生がもっと全体を盛り上げ、下級生を引っ張って行かなきゃダメなんでしょうが、小僧もそうですが、ワンプレーに対しては言うけど、全体に対して気を使う選手がいないですね。
よく言えば淡々と仕事をこなす職人の様な感じかな。
もっとチームとして、先輩として、下を引っ張り、全体統率を図る様にならないと、チーム力は上がらない気がしますね。
これで上位進出はかなり難しくなりましたが、諦めないで頑張って結果を出して欲しいですね。
そしてこのあとトップチームのTRMが行われましたが、トップチームには3年生が4人しか登録されてないんですね。
しかも全員先発で出場していましたが、開始10分には3人交代させられ、20分には最後の1人も交代させられるという異常事態。
監督は本当に3年が嫌いなんだな。
しかも3年がいなくなってから2得点と、結果を出されて目も当てられません。
後半3年が戻ると、今度は立て続けに3失点され逆転されるという、もう見ていられない状況に。
居た堪れないので、ここで会場を後にしました。
しかし夏合宿前に不安材料が噴き出した感じですが、合宿には監督もヘッドコーチも来ないなんて大丈夫なんですかね。
この日の明るい材料は長期離脱中の3年生2人が、大分良くなった姿が見えた事。
選手権予選には間に合いそうです。