土曜日にインターハイ1次予選の初戦を迎えた小僧高校。
1次予選2回戦からとなる小僧高校の初戦は都立日野台高校。
こんなところで躓くわけにはいかないのですが、、、
故障者続出でこの日のメンバーも3年生は5人しか登録されず、2年生が残りを任されるという非常事態。
ポジションもいつもDFを任されていた3年生2人が本職のFWに廻り、その他の処に3年生が入りますが、所詮は5人。
どんな展開になるか始まってみないとわからないですね。
会場は清瀬内山運動公園。
家から東京都の中で一番遠いグランドじゃないかな。
会場についたのは試合開始直前。
既に会場には両チームの生徒、保護者の方で観客席は満席。
何とか空いている席を見つけて臨戦態勢です。
先発を見ても1/3は顔も名前もわからない2年生。
しかし頑張ってもらわないとインハイへの道はここで立ち消えてしまいます。
全力で応援します!
14:00キックオフ。
試合は前半から小僧高校ペースで進みます。
ゴール前まではボールを運べますが、ゴール前では少し慎重になりすぎている感が。
出さなくていいパスを出したり、流し込むだけでいいところを力んで吹かしたりと、チャンスを活かせません。
こういう時に取れるだけ点を取らないと後でキツイ展開が待っている事が多いんですよね。
そんな嫌な展開を打ち破ってくれたのは、頼れるキャプテン君。
前半29分でした、ゴール前でパスを受けるとDFを自らぶち抜いて先制!
欲しかった先取点が入りました。
その後もペースは握っているものの、得点が奪えないまま前半終了。
インターバルの時に両チームのベンチの真後ろを通りましたが、どっちが負けているのかわからないようなベンチの雰囲気、
小僧高校は監督の怒声とともに、選手達の厳しい顔が印象的でした。
日野台ベンチは選手たちの明るい声が聞こえてくるという、真逆のベンチの雰囲気。
後半緊張しなきゃいいんだけど・・・。
後半も同じような展開が続きます。
しかし時間が経つにつれて選手達の動きが悪くなってくるのが見て取れます。
ベンチもそういった選手を交代させながら活性化を図っていきますが、流れは中々蹴ることが出来ません。
後半終了5分前になると日野台の攻勢を受けて防戦一方になってしまいましたが、何とか耐えて勝利をあげることが出来ました。
とても褒められた内容ではなかったかもしれませんが、勝ちは勝ち。
次に繋げることが出来たのがこの日唯一の収穫ではないでしょうか。
次は古豪修徳高校とのブロック決勝戦になります。
何とかここでも勝利して2次予選進出を果たしてほしいですね。
試合後、小僧を車に乗せて帰るために待っていると、少し離れた駐車場のところで監督に誰かがずっと叱られています。
頭を丸めているので3年生だということはわかりますが、離れているので誰だかはわかりません。
大分長い時間でしたが何をやらかしたんだろうと妻と話していると、小僧から今終わったから車に行くとLINEが入ってきました。
車にやってきた小僧に聞くと何と怒られていたのは小僧。
故障者のくせに何で怒られたの聞くと、、、
試合後のMTGで監督がこの日の試合について怒っていたのはいいとして、もう一つ小僧が故障してことを監督に報告していなかったらしく、そのことを本人がいないのに怒っていたらしく、ヘッドコーチから謝ってこいと言われて行ったようです。
信じられます???
自分が故障したことを2週間近く監督に報告もしないで練習休んでたんですよ、このバカタレは。
ヘッドコーチには報告していたようですが、監督には「唯でさえ嫌われているのに、故障したなんて怖くて言えなかった」だって。
ガキか!
呆れてものも言えませんね。
腰の方は最初は試験中にMRIを撮りに行くと言っていたんですが、大分良くなってきたからこのまま試験休み後に故障者練習に参加し、通常練習への復帰を目指すようです。
ブロック決勝は間に合いそうにありませんが、2次予選に何とか間に合えば・・・。
火曜日からは中間試験が始まりますので、試験休みのないトップチームの皆んなには申し訳ないですが、まずはそっちに全力を上げて、それまでに腰の状態を良くして、週末からの練習に臨んでほしいです。
しかし馬鹿だ馬鹿だと思ってはいましたが、改めて馬鹿さ加減がわかった気がします・・・。^^;