月曜日このGW唯一の試合、T1リーグ第6節、FCトリプレッタユースとの試合がありました。
トリプレッタはここまで勝ち星がなく最下位と調子を落としているようなので、小僧高校としては何とか勝ち星を上げたいところ。
しかしこの試合の先発も半分が2年生だったようで、小僧に聞くと前日にお前たちはAチームのレベルじゃないと監督から言われていた選手たちが先発に出ていたらしいです。
昨日の悔しさで何処まで出来るかやってみろと言われて先発したらしいですが、結局前半の早いうちに交代させられてしまったということで、何をしようとしているのでしょうね。
オヤジは前半30分位に会場に到着しましたが、既に2人交代させられていたようです。
先に来ていたお父さん達に話を聞くと、今日はチームしても全然駄目ということでした。
前半はこのまま0-0で終了。
後半に入り、小僧が頭から入りました。
後半は中盤でのボールのせめぎ合いから、小僧高校にが優位に立つ時間が多くなってきました。
小僧も時折小僧らしいサッカーを見せて、チャンスを作り出します。
SBとFWを交代させて攻撃に厚みを持たせた後半19分、GK前の混戦の中、小僧達がDFを押さえ込んでいる間に、SBからFWに上がってきた3年生がボールを押し込んで先制!
ようやく均衡が破られました。
その後も押し気味に試合を進めていた矢先、後半30分前でした。
DFが持っているボールに後から遅れて小僧がスライディングを掛けて足を引っ掛けてしまいイエローカード。
その前にもホイッスルが吹かれてからプレーを止めなかったとして1枚もらっていた小僧はこの日2枚めのイエローで退場処分。
これで公式戦2度目の退場です。
1枚目はホイッスルが鳴った直後にボールを蹴り出したもので、止まらなかったかもしれないという微妙な感じで、厳しいと思いましたが・・・。
もう最悪ですね。
ベンチからは守備を固めるよう指示が入り、残り時間は我慢の時間になりました。
こちらも申し訳ないという気持ちと、なんとか凌いでほしいという気持ちが入り混じり、居ても立ってもいられない変な感じ。
必死に守備を固めて、カウンター気味に入ったボールを先程先制点をあげたFW君がこの日2点目となる貴重な追加点を上げて2-0。
しかしその1分後、徐々に下がる小僧高校のDFラインの手前からミドルシュートを打たれてこれがGKの手をすり抜けてゴールマウスへ。
またも1点差となりゲームの行方はわからなくなりました。
その後も攻めるトリプレッタ、守る小僧高校という構図は変わらず、長いATを耐え抜きこのまま試合は終了。
何とか勝ち点3を獲得できました。
小僧は皆んなに感謝しなければなりませんね。
そして迷惑をかけたことを謝らなきゃなりませんね。
監督からは「もうおまえは話すレベルじゃない!」と一括されたようです。
ヘッドコーチからは慰めてもらったようですが「これでもう試合で使ってもらうことはないかもしれない」と随分落ち込んでいました。
この間の体調不良といい、この日のプレーといい、確かに監督からは使ってもらえなくなるかもしれませんねぇ。
そういうことには中々シビアな見方をする方なので・・・。
ただ諦めなければまだチャンスは有ると思うので、そこまで自分の気持を保っていられるかですね。
親は応援することしか出来ないんで、あと少し頑張って欲しいですけどね。