昨日の続きです。
日曜日の正智深谷とのTRMが終わると直ぐに帰らないといけません。
何故ならこの日の夜仕事に行かなければならなくなったからです。
普通なら日曜日の夜に仕事なんてふざけるなと思いますが、この日の仕事は何とクラブW杯の観戦!
もはや仕事か!という感じですね。(^。^)
本当は3位決定戦から観れたのですが、このTRMが終わってから行くと間に合わないので、決勝戦だけにしました。
帰りは既に練馬IC前から渋滞が始まっていたので、圏央道経由に変更。
何とか家に17時に辿り着くことができました。
ちょうどテレビで3位決定戦をやっていたので、それを観てから家を出る事にしましたが、PK戦になってしまい、予定より遅れて家を出ました。
まあそれでも余裕をみたので新横浜に着いたのはKOの1時間前。
駅前は凄い事になってました。
この日の公式入場者数が約68,000人でしたから、そうなりますよね。
席はメインスタンドの前の方と聞いていたので、少し見辛いかと思いましたが、2階席の前の方だったので、試合を見るには最高の場所でした。
席に着いて、会社の人達と軽く挨拶を交わし、臨戦態勢へ。
クラブW杯の決勝戦はこれで3回目です。^ ^
試合が始まるとこんな言い方は適切ではないですが、最初は昼間の高校の試合の方がスピード感がありました。
動きだけ見ていると鹿島の方が断然良いと思いましたね。
あと、パスの正確さと駆け引きの巧さ、強さは流石レアル。
ここは鹿島よりも数段上。
昼間の試合は何だったのって感じです。(^。^)
それでも、鹿島の早いプレスと守備の約束事の徹底で、それほど危険な場面は少なかったんじゃないでしょうか。
むしろレアルは嫌がっていたように見えます。
最初、ベンゼマに決められましたが、たまたま良いところにいたって感じで、やられたという感じではなかったし、その後の鹿島の攻撃も十分可能性を感じていたので、こりゃあ良い試合できるんじゃないかと思いましたね。
そして柴崎の同点弾と後半の逆転弾。
まさか!と思わせてくれ、スタンドは大興奮!
その後のPK、セルヒオ・ラモスのファールの判定など、少しレアル寄りの判定もありましたが、十分欧州王者を追い込んだんじゃないでしょうか。
同じ日本人として誇らしかったです!
来年、再来年はUAEで開催となるのでまた暫く見ることはできなくなりますが、また機会があれば是非とも観戦したいものです。
