火曜日は駿台学園とのTRMが赤羽の森で行われたようです。
これまた平日のため見には行けませんでしたが、小僧は帰って来て一言も話さず、食事も取らず自分の部屋に閉じこもってしまいました。
こりゃまた何かあったなと思っているところに、チームメイトのお父さんからLINEで今日コーチからメチャクチャ言われてたみたいだけど大丈夫かと連絡がありました。
最近個人的に大分言われているようで、小僧が部活辞めないか皆んな心配してくれているようです。
家でもオヤジにはあまり言わないですが、妻にはサッカー辞めてもいいと聞いてきたようですね。
本気なのか一時的なものなのかまだわかりませんが、自分がここでやりたいと言って自分で決め、途中で投げ出さないと約束して、ここにいるのに、嫌になったから辞めたいっていうのは、オヤジから見ると甘えてるとしか見えないですね。
古い人間と思われるかもしれませんが、それでも何クソと思ってやり切って人間は成長出来ると思っています。
嫌だから逃げる、そんな人間にはなって欲しくありません。
人より下手なら練習すればいい、人より劣るところがあるならカバーできるものを探せばいい、人間的に悪いところがあるのなら直せばいい、簡単な事です。
相手の言葉を最初から受け入れようとしないと反発しか出てきません。
長く生きてると分かる事ですが、特に最近の若い子には難しいのかもしれませんね。
まあそれでも小僧にはそういう人間になってもらいたいです。
なので、オヤジを納得させる理由がない限り、辞めるのは認めないつもりです。
まあもう少し悩んでもらいましょう。