土曜日に選手権東京都予選Bブロック、帝京高校との決勝戦が行われました。

天気は快晴、前日の天気が嘘のように最高のサッカー日和です。

会場は地元駒沢陸上競技場。

ベンチに入れなかった選手、在校生、保護者、OB・OG、地元商店街の方達が応援に駆けつけ、テレビでは2,500名と言っていた大応援団。
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ピッチの選手を後押ししています。

直前の関東第一と成立学園のAブロック決勝は後半開始早々見事なオーバーヘッドで先制した関東第一がそのまま成立の攻撃を抑え切って全国初出場を決めました。

予想では成立優勢かと言われていましたが、ここまで来るとやはり運も味方にしないと勝てませんね。

そんな興奮冷めやらない関東第一の応援団がなかなか応援席を開けなかったこともあり、またまたKO前に応援団が入れないという失態。

そんな喧騒の中、試合開始のホイッスル。

小僧高校が最初から飛ばします。
いつものように前線に早いボールを入れ、一斉にゴールを目指します。

開始6分でした、左から10番君が持ち込むと、相手DFと絡んで転倒。

審判はすかさずPKの判定。

う〜ん、少し厳しかったかな。

それをキャプテン君が決めて小僧高校が先制。

その後、徐々に帝京もチャンスを迎えますが、小僧高校DF3番君を中心とした硬い守りで攻撃を抑えます。

ただ帝京もいつものサッカーではなく、小僧高校のサッカーに合わせてしまって、本来のサッカーが出来ていない印象でしたね。

前半は膠着したまま終了。

後半に入り、小僧高校も疲れが出たのか、パスの精度や連携が乱れてきます。

逆にそこを勝負所と見たのか帝京ベンチも伝統の背番号8と10を背負う1年生コンビを投入。

危ないシーンもありましたが何とかDF陣が凌ぎます。

そして両チーム決めてのないまま40分が過ぎました。

ATは3分。

この3分がちょ〜長い。

最後CK2連発も何とか防いだ直後、途中交代の19番君が何とか持込み倒れながらにラストパスを送ると唯一の2年生の7番君が流し込み追加点。

そして待ちに待った試合終了のホイッスル!

昨年に引続き連覇達成の瞬間でした。
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応援団は狂喜乱舞!
3年の保護者の方は涙を流しています。

熱い熱い戦いでした。

ここまで楽な戦いはありませんでしたが、選手達は試合毎に成長し、力強くなってきましたね。

帝京も後半のような戦いを前半からされたら、もっと厳しい結果になったかもしれません。

あの1年生達が来年も順調に成長すれば間違いなく、大きな壁になると、そんな予感をさせてくれました。

大会後の抽選で小僧高校は東京A代表に決まったようですので、開幕戦ではなくなりました。

ちょっと残念ですね。

全国大会開幕まであと1ヶ月半ありますので、昨年のベスト8を超える成績を残せるよう、しっかり準備してもらいたいです。

また忙しい正月になりそうです。(^^)
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