1試合目は帝京高校vs東大和南高校。
Bブロックでは都立では唯一ベスト4に進出した東大和南と古豪帝京との対戦でしたが、後半一気に3点を決めた帝京が決勝戦に駒を進めました。
2試合目は小僧高校vs東京朝鮮中高級学校。
相手の高校も学校カラーが赤だったため、応援スタンドは赤一式に染まりました。
1試合目との応援団の入替えに手間取り、スタンドに入れたのはKOのあとになってしまうという大失態。
去年もそうでしたね。
段取り悪すぎ。
試合開始は13:00。
ピーカンで応援用のウインドブレーカーをTシャツの上に着ていましたが、暑くてたまりませんでした。(^_^;)
試合開始後は小僧高校がやや攻勢。
セカンドボールを拾い、相手の背後へのロングボールから攻撃の起点を作ります。
そんな中の前半14分、ショートコーナーから中央へボールを送ると1度クリアされたセカンドボールをヘディングで再度PAへ放り込むと、2年生唯一の先発メンバーのMF君に繋がり、放ったループ気味のシュートがGKの手の上を越えてゴール。
先制点は小僧高校に入りました。
その後も攻めるも追加点が取れずにいると、徐々に東京朝鮮にカウンターからチャンスを与える場面も見られるようになってきました。
嫌な感じのする展開なか、前半40分でした。
SWが左サイドを走り込みながらボールを受け、フリーでクロスをあげるとFW君が上手くボールを合わせ貴重な追加点。
前半はこのまま2-0で折り返し。
後半は一進一退の試合展開が続き、危ない場面も迎えますが、後半26分に右CKからクリアされたボールを2年MF君が拾いシュート!
すると相手にぶつかりPA内で待つキャプテン君の足元へ転り、これを落ち着いて決めて追加点。
35分にも追加点を決め、4−0としたところで勝負あったかな。
今まで会場の関係であまり声を出して応援できなかった応援に廻った選手たちも、この日は最後まで大きな声でピッチ上の選手達を鼓舞し続けました。
そして試合終了。
決勝進出を決めました。
相手の東京朝鮮も聞いていたようなラフプレーなど無く、非常に質の高いサッカーを繰り広げ、最後まで諦めず走りきっていて、好感の持てるサッカーでした。
長かった予選も来週土曜日には決着します。
東京都予選Aブロック決勝は成立学園vs関東第一高校。
東京都予選Bブロック決勝は小僧高校vs帝京高校。
それぞれ勝った高校が全国に出場することが出来ます。
どちらも激戦になりそうな予感がしますね。
来週は地元駒沢陸上競技場。
更に大応援団が駆けつけそうです。
あと一つ、頑張れ小僧高校サッカー部!

