昨日はT3リーグの天王山、町田ゼルビアユースとの対戦がありました。
この試合、負けるとほぼ優勝の可能性が消えてしまう負けられない戦いです。
小僧はこの試合はベンチスタート。
少し安心して見ていられます。^ ^
試合はゼルビアのホームの小野路公園ですが、小僧高校のホームゲーム。
Tリーグではよくあることですが、変な感じ。
ゼルビアの保護者の方たちの数が凄かったですね。^^;
小僧高校もこの日はかなり部員も応援に駆けつけてくれて、ホーム感は満載でした。
試合は18:40KO。
入りはゼルビアペース。
徐々に小僧高校も盛り返し、ほぼ互角の戦い。
ゼルビアの試合は初めて見ましたが、J下部にしては割と放り込むサッカーをしてきますね。
普段はもっとパスをつなぐみたいですが、試合後ゼルビアの選手がプレッシャーがキツかったと言っていました。
試合は一進一退の緊張感のあるいいゲーム。
先制したのは小僧高校。
右サイドに出たボールを素早いスローインで入れるとこれが2年のSW君にドンピャに通り、少し角度のないところでしたが、振り返りざまにシュートを放つとGKの手をすり抜けてそのままゴール。
欲しかった先制点を2年生が決めてくれました。
前半はこのまま終了。
後半もメンバー交代は無く、そのままスタート。
後半も展開は前半と変わらない状況です。
後半試合が動いたのは中盤に差し掛かった頃、小僧高校のMF君が持ち込んだボールを中央やや左から振り抜くとゴール右すぎに決まり追加点。
いい時間に追加点が取れました。
しかしこの後すぐに相手にCKを与えてしまい、ゴール前の混戦から失点。
これで試合の方は分からなくなりました。
ゼルビアは選手を5人変え足を動かします。
流れを変えたくない小僧高校のベンチは動きません。
そして試合はATに突入。
残りは2分との事。
このまま行けばと誰もが思った時、左サイドをドリブルで持ち込まれ、一瞬スペースを空けてしまったところでシュートを打たれ、まさかの失点。
試合はこのまま終了。
選手はその場に座り込みます。
それほど悔しい結末でした。
しかし負けなかったので、自力優勝出来るチャンスはまだ小僧高校だけ。
優勝は小僧高校、町田ゼルビア、三菱養和の3チームに絞られ、ゼルビアと養和がそれぞれ最終戦勝利したとして、小僧高校が残り2試合を勝てば2チームを上回り優勝。
逆に1試合でも引分け以下だとゼルビアの優勝。
養和はゼルビアが負けて、小僧高校が2勝出来なかった場合のみ優勝が狙えるという感じですかね。
何れにしても各チーム次の試合結果で優勝の行方が見えてきそうです。
さて、この日出番のこなかった小僧はと言うと、試合後コーチからこの日はビハインドゲームを予想していて、ビハインドになれば投入するつもりだったとのこと。
それとお前は人間性を上げろ、安心して送り出せる選手になれと難しい事を言われたそうで、監督も同じ事を言っているそうです。
そうすればスターターで使えるらしいです。
小僧はどういうこと?と全く理解できていないご様子。
こいつの場合ピッチでの態度、仕草に問題があるのかな。
審判に対する抗議や相手選手に対するリスペクト。
本人は全くそう思っていない様ですが、親が見てもたまに鼻に付くことがありますので、監督やコーチから見たら余計なのかもしれませんね。
あとファールの多さやカードの多さもその一環だと思います。
これは本人が自覚しないと治らないので、気付いてもらわないとダメなんですが…。
少し大人になれよ!