土曜日に総体東京都予選準決勝、関東第一高校との対戦がありました。
この試合に勝ったほうが東京都代表として全国大会の出場権を獲得する大事な一番。

朝から猛暑の中、駒沢第2競技場に応援に行って来ました。

この日妻は何を考えているのか、この日の、この時間に小僧の個人面談を入れるという大ポカをかましやがって、泣く泣く小僧の高校へ。

ということで1人で乗り込んだんですが、30分前にはスタンドも座るところがないくらい一杯。

保護者の皆さんもこの日の天気と同じようにヒートアップしていますね。^^;

もちろんそれは相手の関東第一高校も同じ。
スタンドは黄色一色。

そんな中、選手入場。
いつもの様に応援団の校歌が始まります。
いつにも増して迫力のある大きな声。
乱れること無く、グランドに響きます。

応援は良し、さて選手たちはどんな入り方をするのでしょう。

そして10:00、定刻通りキックオフ。

いきなり関東一が攻め込みます。
最初の10分は関東一の時間。
何とかDFが弾き返し関東一をゴールエリアに中々入れません。

そうしているうちに試合は段々と小僧高校ペースに変わってきます。

中盤でボールが取れるようになると、サイドからボールを繋ぎ、何度も相手ゴールに迫りますが、あと一歩及びません。

関東一が少し抑えているようにも見えますが、このチャンスを活かしたいところ。

しかし時間は過ぎるだけで、前半完全にペースを握りながらも、結局無得点のまま後半を迎えることに。

そして運命の後半へ。

後半前半は引き続き小僧高校ペースか。
しかし徐々に関東一もチャンスを増やしていきます。

そして迎えた後半23分、やや左寄りでボールを受けた関東一のFWが1人かわして、DFの間が空いたところへシュートを放つと、そのままゴールネットを揺らし、先制点を許してしまいます。

このあと、小僧高校も選手を変えて反撃を試みますが、ゴール前までは行くのですが、最後がどうしても決められません。

応援も最後の力を振り絞って精一杯の声援を送ります。
選手たちにも間違いなく届いていると思います。

しかし時計は無情に進み、そしてついにタイムアップ。

全国への切符はつかみとることが出来ませんでした。

泣き崩れる小僧高校イレブン。
それを関東一の選手が声をかけています。

それを見て、あ~、夏が終わったんだなぁと思ってしまいました。

この試合を最後に引退する3年生もいるようですので、また新しいチーム作りが始まるんだろうな、

監督からは「負けるべくして負けた試合」と選手たちにねぎらいの言葉は一切なかったようです。

ヘッドコーチも今まで何で勝てていたのかが不思議だったと、これからまた1からやり直しだと厳しい言葉が続きました。

しかし、オヤジはこの試合が今まで見てきた試合で一番いい試合だったと思っています。
戦う姿勢もあったし、みんなが必死にボールを追いかけ回し、オヤジは感動できる試合だったと思うんですけどね。

監督たちにはそうは映らなかったんですね。

今日は全員OFFにし、今までのことをもう一度見なおし、月曜から新しいスタートをきるということです。

チームカテゴリーも火曜日には再登録されます。
小僧は多分カテゴリーが下がると思います。

明日、メンバー決定のための全員セレクションがあるようですが、小僧はT4メンバーと共に対象外で、法政二とTRMを行うみたいです。

つまりT4メンバーと共にこれからは行動するということなんでしょう。

次の入替えは8月終わりになると思いますので、またそれまでに上に上がれるよう頑張るしかないですね。

ただ、本人はあまり試合に出れないT3でやるなら、試合に出れる方が今の時期は自分にとっては良い事と思っているようで、全く落ち込みはないようですね。
むしろ喜んでいるようですが・・・。^^;

これからどうなるのやら。