ついに全国高校サッカー選手権が開幕しました。
小僧が出るわけではないですが、昨日は朝から落ち着きませんでした。^^;
サッカー部員保護者のチケット配布が11時15分からということで、会場の駒澤陸上競技場に11時前に到着。
駐車場が停められるか心配でしたが、意外と駐車場は空いていましたね。
会場に着くと既に選手達が並んでいて、入場待ちの人と相まって競技場前はごった返してます。
応援団の席は決まっているのだから、別の入口から入場させれば良いのに…。
ようやく入場出来て席も確保。
後は始まるのを待つばかり。
12時40分開会式スタート。
各校が次々に入場してきます。
先頭は前年度の優勝校の星稜、その後は北から順番に入場、錚々たる高校が並ぶ光景はまさに圧巻ですね。
さていよいよ開幕戦が始まります。
地元の利を活かし、サッカー部員、チアリーディング部員、そして全校生徒、保護者、地元商店街の方など、大応援団がスタンドを真っ赤に染める中、14時05分運命のキックオフ!
両校共特徴は堅守速攻。
小僧高校の真骨頂であるハイプレスで相手をどこまで抑え込めるかが勝負のキーポイントか。
開始10分はプレスは効いてますが、攻撃を急ぎ過ぎて前線との連携がイマイチ。
何度か危ない場面も。
しかし守備陣がしっかり守り徐々に前線と連携が取れてきます。
すると27分、右からのクロスにキャプテン君が合わせ一旦はGKに弾かれますが、こぼれ球をもう一度押し込んで先制。
欲しかった先制点をもぎ取ります。
さらに2分後今度は3年FW君が左から持ち込みDFをフェイントでかわして、やや角度のないところからゴール右端にビューティフルゴールで追加点。
前半を2-0で折り返します。
後半に入っても小僧高校のハードワークは衰えません。
しかし後半20分、左サイドを突破されてDF君がたまらず足をかけてしまいPKを与えてしまいます。
GKが反応して手には触りましたが、ボールの勢いに負けて失点。
これで試合の行方はわからなくなりました。
ただ小僧高校の足は前半同様止まっていませんので、このままハードワークが続けば結果が出るはず。
その後も守りに入ることなく攻め続け、惜しいチャンスもありましたが中々追加点をあげられません。
最後阪南大の攻勢を受けますが、しっかり守りきり試合終了。
何とか初戦を突破しました。
前回出場した大会から開幕戦2連勝ですね。
去年まではテレビで何気なく見ていた高校サッカーですが、こんなに熱くなれるとは思ってもみませんでした。
これから中日があまりなく、体力的に厳しくなっていくのでしょうが、選手達には頑張ってもらいたいと思います。
次戦は尚志vs京都橘の勝者と1月2日に2回戦を戦い、勝てば3日に3回戦という事になりました。
これで我が家の正月は無くなったな…。^^;


