土曜日は選手権東京大会Aブロックの決勝戦が東京高校サッカーの聖地、味の素フィールド西が丘で行われました。
生憎の雨模様、絶好のコンディションでやらせてあげたかった。
試合開始は12:00。
会場には9:00に到着し駐車場を確保し、ガストでモーニングをしながらチケット配布時間の10:00まで時間を潰すことに。
チケット配布時間に会場に行くと生徒と先生と保護者とOBが入り混じって正門付近は大混乱。
何とかチケットをもらって入場の列に並びました。
オヤジが並んだのは10時過ぎだったのでまだ前の方でしたが、開場時間の11:00頃には長蛇の列でオヤジの位置からは終りが見えないあり様でした。
雨は降っていましたが、風もなく気温もそれほど低くなく合羽を着ているだけで耐えられるかなと思ったんですが、徐々に雨に濡れている顔や手から寒さが蔓延していき、試合終了の頃にはすっかり冷えきっていました。
この日は1試合目ということもあり試合開始前から応援団も準備万端。
試合開始前からかなりヒートアップしています。
選手たちが入場してくる時にはその盛り上がりも最高潮。
自然にこちらも力が入ります。
そして運命のキックオフ!
序盤から攻勢を仕掛けたのは小僧高校。
完全に前半から早いプレッシャーと強いフィジカルで堀越高校を圧倒します。
何度か惜しいチャンスを逃した14分でした。
CKのからのチャンスにDF君が態勢を崩しながらもヘッド一閃。
ボールは見事にファーサイドネットに吸い込まれ、小僧高校が先制!
その後も攻勢を続けた小僧高校でしたが、中々追加点は奪えず、逆に前半終了頃には堀越高校にセカンドボールを支配され苦しい展開も迎えましたが、DF陣が踏ん張り前半を1-0で折り返します。
小僧高校1点リードで迎えた後半は一進一退の攻防が続きます。
お互いに惜しいチャンスを潰し合い、1対0のスコアが動かないまま、時計の針だけが時間を刻んでいきます。
特に最後の5分はなんて長い時間に感じたことか。
アディショナルタイムは3分。
そして迎えたの試合終了間際の究極の攻防。
堀越高校は後半アディショナルタイム1分、DFラインの背後を突いてシュート。
さらに同2分には、右サイドからのクロスにゴール前フリーで合わせられますが、GK君の連続ビックセーブで得点を許さず。
ここで1点取られていたら勝負は全く違うものになっていたかもしれません。
すると迎えた同3分、小僧高校のカウンターから途中出場のFW君がゴールを奪い勝負あり。
雨中の決戦に終止符が打たれました。
ピッチ上は元より、スタンド、ベンチも大歓喜。
オヤジも普段はクールなんですが、両手を上げてガッツポーズ!
本当によくやってくれました。
選手はもちろん、ベンチにいた選手や、スタンドにいた部員、応援に駆けつけてくれた全校生徒、そして保護者がまさに一体となって勝ち取った勝利だと思います。
春先から夏まで史上最弱と言われて続けていた今年のチームでしたが、皆が言いますが夏を過ぎて全く違うチームになったと。
選手登録20名中3年生は6名だけ。
悔しさもあったでしょう。
彼らが努力してここまで来たのは間違いありません。
しかしここまで来るには実力だけでは無理です。
ブロックのくじ運もありました。
大本命と言われた関東一の敗戦もありました。
全てが彼らに味方してくれてました。
そして何より試合に出られない3年生が全力で選手たちのサポートに廻ったこと。
オヤジはこれがチームの一体感を生み出し、何にも変えられない力になっていると思っています。
小僧も入学して試合には出られていませんが、1年目からこんな経験をさせてもらって幸せものです。
2年後にはここに立ちたいと強く思ったことでしょう。
オヤジも全国大会なんて縁のないものでしたから、今から楽しみでしょうがありません。
来年のことも気にはなりますが、今はもう少し夢を見たいと思います。
注目の抽選会は明日行われるようですが、初戦は何処になるのでしょう。
こちらもドキドキしますね。
小僧は明日はマラソン大会。
明日のマラソン大会には参加を決めたようです。
今週から部活の方も復帰するつもりのようです。
10km40分を切らないとダメなようですが、それが早いんだかどうだか・・・。
まあ無理しなきゃいいですけどね。
生憎の雨模様、絶好のコンディションでやらせてあげたかった。
試合開始は12:00。
会場には9:00に到着し駐車場を確保し、ガストでモーニングをしながらチケット配布時間の10:00まで時間を潰すことに。
チケット配布時間に会場に行くと生徒と先生と保護者とOBが入り混じって正門付近は大混乱。
何とかチケットをもらって入場の列に並びました。
オヤジが並んだのは10時過ぎだったのでまだ前の方でしたが、開場時間の11:00頃には長蛇の列でオヤジの位置からは終りが見えないあり様でした。
雨は降っていましたが、風もなく気温もそれほど低くなく合羽を着ているだけで耐えられるかなと思ったんですが、徐々に雨に濡れている顔や手から寒さが蔓延していき、試合終了の頃にはすっかり冷えきっていました。
この日は1試合目ということもあり試合開始前から応援団も準備万端。
試合開始前からかなりヒートアップしています。
選手たちが入場してくる時にはその盛り上がりも最高潮。
自然にこちらも力が入ります。
そして運命のキックオフ!
序盤から攻勢を仕掛けたのは小僧高校。
完全に前半から早いプレッシャーと強いフィジカルで堀越高校を圧倒します。
何度か惜しいチャンスを逃した14分でした。
CKのからのチャンスにDF君が態勢を崩しながらもヘッド一閃。
ボールは見事にファーサイドネットに吸い込まれ、小僧高校が先制!
その後も攻勢を続けた小僧高校でしたが、中々追加点は奪えず、逆に前半終了頃には堀越高校にセカンドボールを支配され苦しい展開も迎えましたが、DF陣が踏ん張り前半を1-0で折り返します。
小僧高校1点リードで迎えた後半は一進一退の攻防が続きます。
お互いに惜しいチャンスを潰し合い、1対0のスコアが動かないまま、時計の針だけが時間を刻んでいきます。
特に最後の5分はなんて長い時間に感じたことか。
アディショナルタイムは3分。
そして迎えたの試合終了間際の究極の攻防。
堀越高校は後半アディショナルタイム1分、DFラインの背後を突いてシュート。
さらに同2分には、右サイドからのクロスにゴール前フリーで合わせられますが、GK君の連続ビックセーブで得点を許さず。
ここで1点取られていたら勝負は全く違うものになっていたかもしれません。
すると迎えた同3分、小僧高校のカウンターから途中出場のFW君がゴールを奪い勝負あり。
雨中の決戦に終止符が打たれました。
ピッチ上は元より、スタンド、ベンチも大歓喜。
オヤジも普段はクールなんですが、両手を上げてガッツポーズ!
本当によくやってくれました。
選手はもちろん、ベンチにいた選手や、スタンドにいた部員、応援に駆けつけてくれた全校生徒、そして保護者がまさに一体となって勝ち取った勝利だと思います。
春先から夏まで史上最弱と言われて続けていた今年のチームでしたが、皆が言いますが夏を過ぎて全く違うチームになったと。
選手登録20名中3年生は6名だけ。
悔しさもあったでしょう。
彼らが努力してここまで来たのは間違いありません。
しかしここまで来るには実力だけでは無理です。
ブロックのくじ運もありました。
大本命と言われた関東一の敗戦もありました。
全てが彼らに味方してくれてました。
そして何より試合に出られない3年生が全力で選手たちのサポートに廻ったこと。
オヤジはこれがチームの一体感を生み出し、何にも変えられない力になっていると思っています。
小僧も入学して試合には出られていませんが、1年目からこんな経験をさせてもらって幸せものです。
2年後にはここに立ちたいと強く思ったことでしょう。
オヤジも全国大会なんて縁のないものでしたから、今から楽しみでしょうがありません。
来年のことも気にはなりますが、今はもう少し夢を見たいと思います。
注目の抽選会は明日行われるようですが、初戦は何処になるのでしょう。
こちらもドキドキしますね。
小僧は明日はマラソン大会。
明日のマラソン大会には参加を決めたようです。
今週から部活の方も復帰するつもりのようです。
10km40分を切らないとダメなようですが、それが早いんだかどうだか・・・。
まあ無理しなきゃいいですけどね。