土曜日は選手権予選東京大会Aブロック準決勝、東久留米総合高校戦がありました。
準決勝から東京は味の素フィールド西が丘。
神奈川県出身のオヤジにはよくわかりませんが、東京の高校サッカーの聖地なのだそうです。
廻りの駐車場が一杯になるということだったので、KOが13:00からだったのですが、9:00過ぎには現地に到着。
既に大半の駐車場がいっぱいでした。
何とか近くの駐車場に停めることが出来、場所を見ておこうと思って会場に行くと、既に第1試合の堀越、多摩大目黒の生徒と保護者たちで、会場は大混乱になっていたので、取り敢えず近くのガストでモーニングをして時間を潰すことに。
チケットの配布が11:00からだったので、10:30には会場に戻ると、既に小僧高校の保護者達が多数集まっていました。
手違いでチケットの申し込みができていなかったのですが、何とか無理を言ってチケットをゲット出来たので、席取りがてら第1試合を観戦しました。
前半の終わりごろでしたが、スコアは0-0。
試合の内容も見る限り互角に見えました。
このまま前半が終了、試合は後半に動きました。
開始早々堀越が先制すると、やがて堀越ペースになり、2点目、3点目と追加点を上げた堀越がそのまま逃げ切り、まず決勝進出を決めました。
多摩大目黒は後半に入って明らかにミスが多くなり、そこを堀越に上手く突かれたといった感じでした。
堀越はブラバンやチアも入って素晴らしい応援でしたね。
さて次は小僧高校出陣です。
ここまで下馬評は決して高くなかった小僧高校。
おそらく優勝候補の3番手か4番手あたりだったんじゃないでしょうか。
正直夏前までのチームを見ていると、今年はあまり期待できないなというのが正直な感想でした。
しかし夏を過ぎ、驚くほどチーム力は上がりました。
何があったんだろうと思うくらいです。
なので予選の抽選結果を見た時、ひょっとしたら決勝まで行けるんじゃないかと皆が思い始めました。
そして関東一の敗退。
全国という夢が現実味を帯びてきました。
そしてこの日が最大の難敵との対戦。
ここで勝てば更に夢は現実に近づくでしょう。
ここにいる誰もが同じ思いを抱いて今ここに集っています。
さて神様はどちらに微笑むのか・・・。
小僧高校は全校応援のため前の試合との入替えに時間がかかってしまい、試合開始に応援団が全て会場入りできていないというトラブル発生。
そんなドタバタの中で試合開始。
試合は一進一退の攻防。
ピンチの後にチャンスといった感じでしたがお互い得点を決めきれない。
そしてそのまま前半が終了。
後半に入ると、小僧高校の攻撃に東久留米が段々ついてこれなくなってきました。
フィジカルにものをいわせて突破することが多くなってきました。
チャンスです。
そしてその時が来ました。
後半26分、DFとGKの一瞬の連係ミスを突
準決勝から東京は味の素フィールド西が丘。
神奈川県出身のオヤジにはよくわかりませんが、東京の高校サッカーの聖地なのだそうです。
廻りの駐車場が一杯になるということだったので、KOが13:00からだったのですが、9:00過ぎには現地に到着。
既に大半の駐車場がいっぱいでした。
何とか近くの駐車場に停めることが出来、場所を見ておこうと思って会場に行くと、既に第1試合の堀越、多摩大目黒の生徒と保護者たちで、会場は大混乱になっていたので、取り敢えず近くのガストでモーニングをして時間を潰すことに。
チケットの配布が11:00からだったので、10:30には会場に戻ると、既に小僧高校の保護者達が多数集まっていました。
手違いでチケットの申し込みができていなかったのですが、何とか無理を言ってチケットをゲット出来たので、席取りがてら第1試合を観戦しました。
前半の終わりごろでしたが、スコアは0-0。
試合の内容も見る限り互角に見えました。
このまま前半が終了、試合は後半に動きました。
開始早々堀越が先制すると、やがて堀越ペースになり、2点目、3点目と追加点を上げた堀越がそのまま逃げ切り、まず決勝進出を決めました。
多摩大目黒は後半に入って明らかにミスが多くなり、そこを堀越に上手く突かれたといった感じでした。
堀越はブラバンやチアも入って素晴らしい応援でしたね。
さて次は小僧高校出陣です。
ここまで下馬評は決して高くなかった小僧高校。
おそらく優勝候補の3番手か4番手あたりだったんじゃないでしょうか。
正直夏前までのチームを見ていると、今年はあまり期待できないなというのが正直な感想でした。
しかし夏を過ぎ、驚くほどチーム力は上がりました。
何があったんだろうと思うくらいです。
なので予選の抽選結果を見た時、ひょっとしたら決勝まで行けるんじゃないかと皆が思い始めました。
そして関東一の敗退。
全国という夢が現実味を帯びてきました。
そしてこの日が最大の難敵との対戦。
ここで勝てば更に夢は現実に近づくでしょう。
ここにいる誰もが同じ思いを抱いて今ここに集っています。
さて神様はどちらに微笑むのか・・・。
小僧高校は全校応援のため前の試合との入替えに時間がかかってしまい、試合開始に応援団が全て会場入りできていないというトラブル発生。
そんなドタバタの中で試合開始。
試合は一進一退の攻防。
ピンチの後にチャンスといった感じでしたがお互い得点を決めきれない。
そしてそのまま前半が終了。
後半に入ると、小僧高校の攻撃に東久留米が段々ついてこれなくなってきました。
フィジカルにものをいわせて突破することが多くなってきました。
チャンスです。
そしてその時が来ました。
後半26分、DFとGKの一瞬の連係ミスを突
いたFWくんが強烈なシュート。
一回は弾き返されますが、そのこぼれ球をMFくんが落ち着いて決め、待ちに待った先制点。
その後も攻め続けますが、最後のが決めきれずに追加点を上げられません。
最後まで諦めない東久留米。
1分がすぎるのが何と長いことか。
そしてついにタイムアップ。
何とか勝利をつかむことが出来ました。
その後も攻め続けますが、最後のが決めきれずに追加点を上げられません。
最後まで諦めない東久留米。
1分がすぎるのが何と長いことか。
そしてついにタイムアップ。
何とか勝利をつかむことが出来ました。





